起立性調節障害​(OD)と​高校生活

Morning Support

朝が​難しい​日が​あっても、​学びを​止めない​方法を​考えます

起立性調節障害​(OD)や​体調の​波が​ある​場合、​「朝から​毎日​登校する」​前提だけでは​続きにくいことがあります。​アップ高等学院では、​午後​登校や​オンライン切り替え、​週1日からの​通学などを​組み合わせて、​高校生活を​続ける​方法を​一緒に​考えます。

午後からの​登校

午前中の​体調が​安定しにくい​場合は、​午後から​校舎に​来る​形も​相談できます。

オンライン切り替え

体調が​優れない​日は、​学習や​相談を​オンラインに​切り替えられる​場合が​あります。

週1日からの​通学

最初から​多い​日数を​目指さず、​通える​回数から​少しずつ​整えます。

学習を​止めない​工夫

体調に​波が​あっても​学習が​途切れないよう、​映像授業や​個別指導で​ペースを​調整します。

医療情報から​整理

朝の​不調は、​本人の​意思や​努力だけで​解決できない​場合が​あります

起立性調節障害では、​立ちくらみ、​倦怠感、​頭痛、​朝起きられないなどの​症状が​見られ、​午前中に​強く​午後に​軽くなる​場合が​あります。​学校生活では、​医療機関の​診断や​指示を​前提に、​登校時間や​学習量を​調整する​ことが​大切です。

  • まず​医療機関で​症状や​治療方針を​確認する
  • 午後​登校や​オンライン学習など、​体調に​合う方法を​検討する
  • 体調の​波を​前提に、​続けられる​学習計画を​作る

この​ページは​医療上の​診断を​行う​ものでは​ありません。​症状が​ある​場合は、​小児科などの​医療機関へ​ご相談ください。

診断内容と​体調の​波を​踏まえた​通い方を​一緒に​考えます

登校できる​時間帯、​現在の​学習状況、​オンライン利用の​希望、​大学進学の​目標を​伺い、​午後​登校や​週1日からの​開始を​含めて​ご説明します。

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