01
基礎学力演習(Dojo)
漢字/計算/英単語(中学レベル)の暗記事項に関する演習教材の提供を含みます。
アップ高等学院(学習支援施設)の学費は以下の通りです。(税込)
入学金 ※1
66,000円
基本授業料
528,000円〜
その他学費 ※2
165,000円
初年度年間学費合計
759,000円〜
年4回の分割払い
※1
アップ永久会員(過去にアップの他の部門へお通いの経験がある方)は、入学金が全額免除になります。
| 入学金/施設利用料 | 免除 |
|---|---|
| 授業料(標準年間24〜25単位) | 就学支援金により原則負担なし※ |
| 諸経費 | 10,000円 |
| 教科書等費用 | 13,000円程度 |
| スクーリング費用 | 26,000円程度 |
| 航空券費用(スクーリング時各自手配) | 30,000円程度 |
| 年間学費合計<年間一括払い> | 79,000円程度 |
通信制高校サポート校の学費は、「アップ高等学院の学費」と「提携通信制高校の学費」の2つに分かれます。 国の就学支援金は提携通信制高校の授業料に適用される場合があります。提携校(八洲学園大学国際高等学校)の支給額は、履修単位数・在籍歴・制度上の支給要件などで変わるため、ご家庭の実質負担は個別に確認が必要です。
大学進学を目指す場合は、高校の学費だけでなく「受験対策の費用」まで含めた総額で比較することをおすすめします。以下は3年間の学費総額を積み上げ棒グラフで比較したものです(模試・講習・英検®代・提携校費用を含む目安)。アップ高等学院は、指定の校内実施分の模試・英検®準会場受験・映像授業・小論文対策などを学費に含みます。対象範囲は下記の内訳でご確認ください。
3年間の学費総額比較(模試・講習・英検®代・提携校費用含む・目安)
※比較対象は、通信制高校に加えて週3回の個別指導塾を利用する場合の参考モデルです(塾料金は当学院調べ・2026年時点の一般的な料金例)。学校・塾の料金、履修単位数、利用回数、講習、交通費、外部模試などにより実際の負担額は変わります。※アップ高等学院の金額は2026年度学費要綱に基づくモデルで、提携校費用は就学支援金の適用額により変動します。学費に含まれるものは、指定の校内実施分の進研模試・スタディーサポート、英検®準会場受験1回、映像授業、小論文・志望理由書対策、校外学習の入場料、施設利用料です。校外模試、交通費、教材の一部などは別途必要になる場合があります。
※1
令和8年度(2026年度)から所得要件は撤廃されました。ただし、対象校への在籍、申請、支給期間、履修形態・履修単位数などの条件により、支給額は異なります。私立通信制高校の支給上限は、年額授業料制か単位制かによって扱いが異なります。単位制では1単位あたりの上限額が定められているため、一律に年額33万7,200円が適用されるわけではありません。ご家庭ごとの実質負担額は、個別相談で資料をもとにご説明します。学費の一般的な考え方はコラム「通信制高校の学費はいくら?」でも解説しています。
その他学費には、学習サポートから模試、校内活動、施設利用まで、次の内容が含まれています。
01
漢字/計算/英単語(中学レベル)の暗記事項に関する演習教材の提供を含みます。
02
校内実施で年3〜6回(学年により異なる)実施します。校外実施分(河合模試など)は含みません。
03
校内実施で高1〜2は年2回、高3は年1回実施します。
04
アップ内の会場実施分(準会場で受験可能な級)の受験費用1回分を含みます。2回目以降は授業時間(60分相当)の振替で受験できます。
05
小論文・志望理由書プログラムとして年度内は自由に利用可能です。
06
在籍コースの範囲で無制限に受講可能です。映像授業はテキスト費無料です。
07
施設等への入場料のみ含まれます。その他の費用詳細は、各イベント開催要項をご確認ください。
08
校内および近隣で実施するレクリエーション(調理実習など)全費用を含みます。
09
各種Roomの利用および校内設備の利用料をすべて含みます。