よくあるご質問
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FAQを最初から読む前に、気になるテーマから探すこともできます(高卒資格・大学受験・朝起きられない・転校・学費・通学頻度など)。
1. サポート校について
サポート校とは何ですか?通信制高校とは何が違うのですか?
通信制高校は「高校卒業資格」を取得するための学校です。サポート校は、通信制高校の卒業に向けて、学習面や生活面をサポートする教育施設です。アップ高等学院では、提携校である八洲学園大学国際高等学校の卒業を目指しながら、大学進学のための学習支援を行います。
サポート校に通うだけで高校卒業資格は取得できますか?
サポート校だけでは高卒資格は取得できません。アップ高等学院の場合は、提携する通信制高校(八洲学園大学国際高等学校)に同時に入学し、単位修得が必要です。
提携校以外の通信制高校に在籍していても通えますか?
基本的には提携校である「八洲学園大学国際高等学校」への同時入学・在籍をお願いしております。他校に在籍したままの学習サポートのみの受講については、個別にご相談ください。
2. 入学・転編入について
現在、他の高校に在学中でも転入・編入は可能ですか?
はい、随時受け付けています。前の学校で修得した単位や在籍期間を引き継ぐことが可能です。時期によって手続きが異なりますので、まずは個別相談にて状況をお聞かせください。
入学試験はありますか?どのような内容ですか?
学力で合否を決める入試はありません。これからの目標や、どのようなサポートが必要かを確認するための試験および面談はあります。詳細は募集要項をご確認ください。ただし、一部の選抜コース(進学Ⅲ・Ⅵ)については、学力を確認するテストを行います。
高校を中退してから期間が空いていますが、入学できますか?
はい、可能です。編入学として、以前の高校で修得した単位を引き継いでリスタートできます。年齢制限もありませんので、一度ご相談ください。
入学前に学校見学や個別相談を受けることはできますか?
はい、可能です。校舎の雰囲気や学習環境を見ていただけるオープンスクールや、個別相談をご用意しています。現在のお悩みや学習状況を伺いながら、通い方やコースの選び方をご案内しますので、まずは個別相談ページからお気軽にお問い合わせください。
不登校の期間が長くても入学を検討できますか?
もちろん可能です。登校日数や学習の進み具合だけで判断するのではなく、今の体調や生活リズム、将来の希望を踏まえてスタートの仕方をご提案します。まずは週1日や午後からの通学など、無理のない形から始めることができます。
学力に非常に不安があるのですが、授業についていけますか?
大丈夫です。個別指導が中心ですので、中学校の内容まで遡って学習をリスタートすることも可能です。ただし、大学入試を目指す都合上、小学校の内容まで遡っての学習は行っておりません。
3. 学習・サポート体制について
通信制高校のレポート作成のサポートはしてもらえますか?
当学院では、原則としてレポートの「指導」は行っておりません。ただし、レポートの「進捗管理」は行っており、期限に遅れることなく、提出できるようサポートします。
不登校の経験があっても大丈夫ですか?
全く問題ありません。アップ高等学院にはさまざまな背景を持つ生徒が通っています。まずは週1日からなど、あなたのペースで無理なく始められる環境を整えています。
通学とオンライン、どちらが基本ですか?
通学が基本です。アップ高等学院は西宮北口の校舎に通うことを前提とした通学型のサポート校で、学習習慣や生活リズムづくりも通学を通じて支えます。オンラインは体調不良などで登校が難しい日のための特例的な選択肢で、オンラインのみで完結するコースは設けていません。
起立性調節障害(OD)などで、朝の登校が難しい場合でも大丈夫ですか?
全く問題ありません。当学院には起立性調節障害の症状を抱えながら通っている生徒も多く在籍しています。午後からの登校や、体調が優れない日のオンライン指導への切り替えなど、一人ひとりの体調に合わせた柔軟なスケジュール調整が可能です。スタッフ・講師とも相談しながら、無理のないペースで学習を進められます。
不登校からでも大学受験を目指せますか?
はい、目指せます。まずは生活リズムや学習習慣を整えながら、個別指導で基礎を固め、志望校に合わせて受験対策へ進みます。実際に不登校の経験から大学進学につながった事例もありますので、在校生・卒業生の声や特徴もあわせてご覧ください。
起立性調節障害(OD)で欠席が続く時期は、どのように学習を進めますか?
体調が優れない時期は、午後からの登校やオンライン指導への切り替え、自宅学習の課題調整などを行いながら学習を継続します。無理にペースを上げるのではなく、体調の波を見ながら「止まらず続ける」ことを大切にサポートしています。
発達障害(LD)には対応していますか?
大変心苦しいのですが、当学院では発達障害(LD)に関する専門的な支援体制を整えておらず、責任を持ったサポートをお約束できないため、入学をご遠慮いただいております。専門の支援体制がある通信制高校・サポート校のご検討をおすすめいたします。
ASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如・多動症)には対応していますか?
専門的な医療・療育支援は行っておりませんが、集中しやすい学習の進め方や課題の進捗確認など、学習面で配慮できることがあるかを個別相談で確認しています。まずは現在の状況をお伺いし、当学院で対応可能な範囲をご案内いたします。
大学受験対策はどこまでできますか?
45年以上の実績があるアップ教育企画のノウハウを活かし、私立大学から旧帝大対策まで幅広く対応します。個別指導を中心に、志望理由書の添削や面接対策まで徹底的にサポートします。
スクーリング(高卒資格取得のための対面授業)はどこで行われますか?
すべて、提携校である八洲学園大学国際高等学校(沖縄本校)で行われます。本校以外のアップ高等学院などでの校舎スクーリングは行っておりません。
自宅からオンラインで個別指導を受けることは可能ですか?
通学での対面指導が基本です。体調不良などで登校が難しい日は、Zoom等を利用したオンライン指導に切り替えることができ、当日の変更もご相談いただけます。なお、オンラインのみで学習を完結する通い方は行っていません。
4. 費用について
通信制高校の学費とは別にサポート校の費用が必要ですか?
はい、必要です。「提携する通信制高校への学費」と「アップ高等学院への学費」のそれぞれが発生します。詳細は学費ページをご確認ください。
高等学校等就学支援金制度は利用できますか?
提携する通信制高校の授業料に対して利用できる場合があります。令和8年度(2026年度)から所得要件は撤廃されましたが、対象校への在籍、申請、支給期間、履修形態・履修単位数などの条件により、支給額は異なります。私立通信制高校の支給上限は、年額授業料制か単位制かによって扱いが異なります。なお、高等学校等就学支援金の対象は通信制高校の授業料であり、授業料以外の費用やサポート校(アップ高等学院)の費用は対象外です。
学費の分割払いは可能ですか?
アップ高等学院の費用は、年4回の分割払いです。ただし、提携校の費用は、原則一括払いですが個別相談により分割払いも可能です。
5. 学校生活・進路について
制服や校則はありますか?
制服はありますが、購入・着用は任意です。清潔感があれば自由な服装で登校可能です。厳しい校則はありませんが、お互いに心地よく過ごすためのルール・マナー(他者を尊重するなど)はあります。
通学頻度は変更できますか?
月単位で変更可能です。最初は週1日からスタートし、慣れてきたら週3日・週5日と増やすこともできます。体調や状況に合わせて柔軟に調整できるのが大きな特徴です。 アップ高等学院では、通学頻度による学費変動はありません。
友人関係に不安がある場合でも馴染めますか?
はい。最初から無理に集団に入る必要はなく、自分のペースで過ごせる空間や関わり方を選べます。静かに学べる場所と会話しやすい場所を分けているため、「まずは安心して通うこと」から始めやすい環境です。
通学定期券は発行(購入)できますか?
本科在籍の方のみ可能です。提携する通信制高校の生徒として「通学証明書」を発行し、通学定期券(学生割引)を購入いただけます。
特にやりたいことが決まっていませんが、相談に乗ってもらえますか?
もちろんです。定期的な面談を通じて、あなたの「好き」や「得意」を一緒に探し、学部探しのお手伝いをします。
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