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「時間がない」

 こんにちは。Medi-UP数学科の大矢圭祐です。
 タイトルにあるようなセリフ、誰しもが言ってしまうような言葉でしょう。私もよく口にしてしまいます。しかし、そんな中でも時間を有効に活用するために意識していることがあります。今日はそれについて、2点ほど書きたいと思います。
※「意識している」ことで「できている」というわけではありません。「こうできたらいいよね」くらいの気持ちで読んでいただけるとありがたいです。

(数学・物理担当 大矢圭祐講師)

1.優先順位を明確にする

 1日の中で、いつ、何をすべきかを選択するのは大切なことです。今でなければできないこと、いつでもできることを見極めましょう。例えば、たまに自習室で単語帳や資料集を開いて読んでいる人を見かけます。しかし、それは自習室でないとできないことでしょうか。電車内や食事をしながらでもできるものもあります。逆に、問題演習などは自習室でないとできないでしょう。電車内ですることはできません。このように、いつ、何をするかを意識していないと無駄な時間が生まれてしまい、その結果、「時間がない」と言ってしまいがちです。

2.計画の分析をする

 GWなどの大型連休の前は、あれをして、これをして、と様々な計画を立てていたことでしょう。それはどれほど達成できたでしょうか。私もそうですが、思ったより作業が進められなかったという人は少なからずいることでしょう。だらけてしまったということもあるかもしれませんが、その多くは、自分の能力を適切に分析できていないことから生じます。数学の予習にどれほど時間がかかるでしょうか。他の科目なら?復習にかかる時間は?自分がどれほどの時間でどれだけの作業をすることができるかを分析するようにしましょう。初めのうちは立てた計画通りにはいかないことが多くあるでしょう。しかし、その都度自己分析し、計画を修正していくならより細かく時間の管理ができるようになります。1の内容とつながりますが、いつ、何をするかを判断する助けにもなることでしょう。

 今回は一例のみ紹介しましたが、ほかにも意識すべきことがあることでしょう。いずれにせよ、時間を有効に活用しようとしなければ無駄な時間を費やしてしまうことになり、予習や復習に追われる日々となってしまいます。皆さんが有意義に時間を使い、一層成績を伸ばしていくことを願っています。

Medi-UP講師
大矢 圭祐

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大阪市と兵庫県西宮市、京都市に開校している医系受験専門指導 Medi-UP(メディアップ)。医学部に合格したい!そんな声に応えるため、専門スタッフが一人ひとりの志望校や状況に応じた学習法などきめ細かな対策を講じます。優れた学習環境と万全のサポート体制で、個別指導授業に加え、少人数クラス授業を開講し、全てのレベルに対応します。

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