2025年度京都大学地理第1問(2025/6/27)
難関大突破に必要な学力を試す地理の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は2025年度の京大の第1問を解説したいと思います。地誌を出題してくる大学は結構ありますが、ロシアの地誌を出題してくることはあまりありません。受験生の苦手分野が出題されていますが、ぜひチャレンジしてみてくださ
難関大突破に必要な学力を試す地理の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は2025年度の京大の第1問を解説したいと思います。地誌を出題してくる大学は結構ありますが、ロシアの地誌を出題してくることはあまりありません。受験生の苦手分野が出題されていますが、ぜひチャレンジしてみてくださ
難関大突破に必要な学力を試す化学の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は、2025年度の京都大学の化学の第3問になります。例年、第3問は未知の有機物の構造を実験結果に基づいて判断する、いわゆる「構造決定問題」の難問が出題されています。今年も、構造決定問題の要素は含まれていますが
難関大突破に必要な学力を試す日本史の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は2026年度の京都大学の第4問の(1)「摂関政治の特徴」を解説します。摂関政治に関する出題は他大学でもよくあります。今回は摂関家と天皇との関係と摂関家と中下級貴族との関係の両方に触れながら説明しなければな
古代史を極め得点源にする120分! \日本史古代史コンプリート/本講座では、範囲を「原始・古代(旧石器~摂関政治)」に限定して、基本・初見史料を用いた実際の入試問題に即したオリジナル問題を解き、解説講義で現時点での自身に何が足りないかを実感してもらいます✨是非友人を誘ってご参加ください🧔
「中学受験 入試分析(関西)」に訪問いただき、ありがとうございます。このサイトは、中学受験専門の進学塾「進学館」が運営しています。 2026年度入試の状況関西の2026年度入試は1月17日(土)にスタートしました。初日か
C日程の新設、A・C日程での受験科目の選択制、複数回受験や英語資格による加点措置など、前年度までの入試結果をふまえ、制度を変更してのぞんだ入試となった。全日程で受験者数、出願者数とも増加し、人気校としての存在感を示す形となった。新設のC日程は、出願者数が220名で受験日程に組み込みやすかったこと
1日目(土曜日)に4科目のテスト、2日目(月曜日)に体育実技テストが行われた。合格最低点は、250点→248点と昨年度とほぼ同じであった。合格者数は昨年度と同じ154名で、受験者数が昨年度より37名減ったため、倍率も下がった。科目別に見ると、算数は図形問題が増加し、後半に進むにつれて難問が増えてく
例年通り、前期、前期プレミアム・理Ⅲ選抜、後期チャレンジ選抜、プレミアム最終選抜の計4回の入試が実施された。昨年度より、プレミアム最終選抜は日程が「3日目午後」へ、試験科目も「2教科」へと変更されている。また、前期および後期チャレンジ選抜(4教科型)において、算・国・社の3教科による判定方法が導入
今年度は、昨年度に比べ志願者数、受験者数を減らしたが、2年前よりは多くなっており、依然として高い人気をほこる大阪の男子難関校である。昨年度は、算数が120点満点中、受験者平均点が54.3点とかなり低いものであったが、今年度は易化し、受験者平均点が17.8点も上がった。ただ、算数以外の3科目がすべて
昨年度と比較して受験者数はⅠ期午前を除き全体的に微減ではあるが、2コース合わせた実質倍率はⅠ期午前とⅡ期が微減、Ⅰ期午後は微増、Ⅲ期は1.78倍→3.10倍と3倍を超える入試となった。フロントランナー人気は健在で、のべ530名あまりの受験生が志願した。Ⅰ期午前でメインストリーム(M)に合格し、Ⅰ期
昨年度と比べてA日程の受験者数は37名と大きく減り、実質倍率は1.75倍から1.55倍となった。倍率減少の一つの要素として2025年度算数の難易度が挙げられる。昨年度の受験者平均点は48.4点(得点率40.3%)であったが、2026年度は79.1点(得点率65.9%)と30点近く大幅に上昇する形と
灘・東大寺・大阪星光をはじめとした男子最難関校の倍率が減少した中、甲陽の実質倍率は昨年度の1.48 倍から今年度は1.52 倍と微増であった。実質倍率は過去10年の中では比較的低い受験であったが、合格者最低点は500点満点中284点で、ここ数年の中では高い得点が求められる入試となった。算数は、第一