学院の​日常

学院の​日常

入学前に​気に​なるのは、​授業や​制度だけでなく​「校舎で​どのように​過ごせるか」ではないでしょうか。​アップ高等学院の​学習スペースや​レクリエーションルーム、​1日の​過ごし方を​ご紹介します。

アップ高等学院のレクリエーションルーム
休憩や​生徒同士の​交流にも​利用できる​レクリエーションルーム

授業が​ない​日も、​自分の​目的に​合わせて​登校できます

アップ高等学院では、​授業が​ない​日も​登校できます。​自習を​進めたい​日、​生活リズムを​整える​ために​校舎へ​行きたい​日など、​その​日の​目的に​合わせて​過ごせます。​通学頻度は​毎月​見直せる​ため、​最初から​無理に​毎日​通う​必要は​ありません。

授業が​ない​日でも、​レクリエーションルームで​休んだり、​先生に​質問に​行ったり、​友達とおしゃべりしたりできます。​「登校=授業を​受けるだけ」ではなく、​自分の​ペースで​校舎を​利用できるのが​アップ高等学院の​特長です。

アップ高等学院の学習スペース
集中して​学習できる​スペース
アップ高等学院の教室
授業や​面談に​使用する​教室

1日の​スケジュール例

登校時間は​固定ではなく、​自分の​体調や​予定に​合わせて​調整できます。​以下は​一例です。​午後からの​登校も​可能で、​起立性調節障害​(OD)などで​朝が​苦手な​方も​無理なく​通えます。

時間 内容 備考
10:00〜 登校・​自習 個別指導の​ない​日は​自習スペースで​学習
10:30〜12:00 個別指導​(1対1) 科目ごとに​プロ講師が​担当
12:00〜13:00 昼休み レクリエーションルームで​休憩・交流
13:00〜14:30 映像授業・​自習 在籍コースの​範囲で​無制限に​受講
14:30〜15:00 レクリエーション・休憩 調理実習や​レクが​ある​日は​別日程
15:00〜16:00 自習・​下校 残って​自習も​可能。​下校時間は​自由

※個別指導の​時間割は​生徒ごとに​異なります。​授業が​ない​日は​自習や​レポート作成、​映像授業に​あてられます。

通学頻度の​パターン

通学頻度は​週1日〜週5日から​選べ、​毎月​変更できます。​体調や​気持ちの​変化に​合わせて、​無理の​ない​ペースを​見つける​ことができます。

通学頻度 向いている​方 特徴
週1日 不登校期間が​長く、​少しず​つ​始めたい方 まずは​「登校する​習慣」を​作る​ことを​目標に。​授業は​映像授業中心で​自宅学習と​組み合わせます。
週3日 体調に​波が​ありつつも​学習を​進めたい方 個別指導と​自習の​バランスが​取りやすい​頻度。​大学受験を​見据えた​学習計画を​組みやすい​設定です。
週5日 生活リズムを​整えつつ本格的に​受験勉強を​進めたい方 毎日​通う​ことで​学習習慣が​定着しやすい​頻度。​模試や​講習も​含めて​密度の​高い​学習が​可能です。

※通学頻度に​よる​学費の​変動は​ありません。​体調や​状況に​応じて​柔軟に​調整できます。

どの​くらいの​頻度で​通えそうか、​実際の​校舎を​見て​相談したい方は個別相談​(無料)へ。​お子さまの​体調や​ご希望に​合わせて、​無理の​ない​通い方を​一緒に​考えます。

一人で​集中する​時間と、​人と​話す​時間の​両方を​大切に

学習を​進める​場所だけでなく、​少し​休憩したり、​先生や​友達と​話したりできる​場所も​用意しています。​集中したい​ときは​自習スペース、​リラックスしたい​ときは​レクリエーションルームと、​その​日の​気分や​体調に​合わせて​使い分けられます。

毎月の​1対1面談で​何を​話すか

アップ高等学院では、​毎月​1回、​担当スタッフと​生徒の​1対1面談を​実施しています。​面談では、​学習の​進捗だけでなく、​生活リズムや​体調、​進路の​希望に​ついても​話し合います。

  • 学習面:個別指導の​進み具合、​映像授業の​受講状況、​模試の​結果と​課題
  • 生活面:睡眠リズム、​体調の​波、​登校頻度が​合っているか
  • 進路面:志望校の​検討状況、​推薦・​一般選抜の​方向性、​次月の​学習目標
  • スケジュール:翌月の​登校日、​模試・講習の​予定、​面談日程

面談は​生徒本人の​意思を​尊重しながら​行います。​保護者の​方との​面談も​別途実施可能で、​ご家庭と​情報を​共有しながら​進路を​見据えた​支援を​進めます。

学院で​行っている​活動

今後も​学院の​日常を​掲載します。
校外学習、​調理実習、​模試、​英検®、​授業、​日々の​校舎の​様子などを、​この​「学院の​日常」​カテゴリーで​お知らせします。

アップ高等学院

この​記事の​執筆・運営

アップ高等学院 編集部。​研伸館・個別館などを​運営する​アップ教育企画グループの​通信制高校サポート校​(兵庫県西宮市・西宮北口)です。​掲載内容は​2026年度学費要綱および​文部科学省の​公開情報に​基づいています。

写真だけでは​分からない​雰囲気を、​実際に​見てみませんか

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