アルゴクラブ小1~小3
数理・空間認識力を育む
算数脳を育てる知能トレーニング講座
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カードを推理することで集中力を高める
カードゲーム「アルゴ」は、テーブルに伏せて置かれた相手のカードの数字を、自分のカードの数字をもとに論理的に考えて推理し、当てていくゲームです。20秒という制限時間を意識しながら相手のカードを推測することで、「集中力」を高めることができます。
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楽しみながらチャレンジすることで試行錯誤する力を身につける
試行錯誤する力は一朝一夕には身につけることができません。早い時期からじっくりと考えさせられる良質な問題に出会っておくことが重要です。アルゴクラブで取り組むアルゴゲームやプリントやパズル教材はまさにそれに打ってつけであると言えます。
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手を動かしながら思考することで空間認識能力が磨かれる
空間認識能力は図形を読み取るための大切な能力ですが、実際に見たり、触れたり、作ったり…といった経験がなければなかなか身につきにくいものです。授業で使用する立体パズル「ピーキューブ」では、見えていない部分も含めて立体をイメージし、実際に手を動かしながら制限時間内に指定された立体を作り上げるトレーニングを繰り返します。これにより、確かな「空間認識能力」が身につきます。
レッスンの流れ
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プリント教材
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立体パズル
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平面パズル
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アルゴゲーム
※立体パズルと平面パズルは隔週で実施いたします。
アルゴクラブで使う教材
アルゴゲーム
使用するカード
黒と白のアルゴカードを使用します。
アルゴ基本ルール/カードの並べ方
自分から見て左から右へ、数字の小さい順に一列に並べます。
※黒と白のカードで同じ数字がある場合は、「黒の方が小さい」とします。
遊び方
- ・カードはアルゴ基本ルール通りにならべ、数字がわからないようにふせて置きます。
- ・対戦相手のふせてあるカードの数字を推理して当てます。
- ・自分のカードの数字と、ゲームを進めていくうちにわかってくる条件をヒントに推理します。
- ・相手のカードを先に全部当てた方が勝ちです。
プリント教材(チャレペー、ナンバーリンク、つめアルゴ)
論理的に物事を考えるための数字のパズルです。数字や量をイメージできる論理力を磨きます。
平面パズル(ジオ)
直角二等辺三角形と正三角形を用いた平面パズルです。「かげまねジオ」では、大きさや向きなどを調整しながら試行錯誤を繰り返すことで、形の感覚を養います。
立体パズル(ピーキューブ)
空間認識力や三次元的な概念を養うパズルです。手・目・脳を使って、立体的な構成力を磨きます。
受講者の声
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学校生活にも変化がありました!(小2)
「筋道を立てて考える習慣とその考えを言葉で説明する力がついた」と思います。なぜそう考えたのかを分かるように話してくれることが増えました。学校でも算数の時間に困っている子を助けているようで、うまく説明していると1学期の懇談で担任の先生が仰っていました。感想文や振り返りもなぜ上手くできたか、どうしたら上手くできるか等具体的に書いているようです。
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メンタル面が成長しました!(小2)
アルゴの対戦により、負けても、気持ちの切り替えができるようになりました。また、難しそうな問題でも、とりあえずやってみる、考えてみる精神が身についたように思います。
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親子ともに考え方が変わりました!(小2)
(生徒さま)「継続は力なり」を実感しています。数字に触れる時間と量の多さからの自信。年長から始めて2年たった現在、詰めアルゴのプリントを全問自分でできるようになりました。自信を持って取り組めるもの(種目)が見つかりました。結果を求めず、長い目で見守ることができるようになりました。
(保護者さま)ちゃんと理解できているのか、アルゴに行って力がついているのかという考えから変化し、できるようになったことやアルゴで勝った時に一緒に喜び認めてあげることができるようになりました。 -
アルゴクラブのことだけではなく、日常生活でも成長を感じています!(小3)
①こんなに小さい時から、緊張して集中する場を経験できてすごい。家でも学校でも、大事な時にスッと集中モードに入れる。②以前は、負けてしまうと、くやしくて泣いたり機嫌が悪くなったり・・・とフォローが必要だったが、負ける時もある!次に頑張って勝ったらよし!と気持ちの切り替えが上手に出来るようになった。これは日常生活でも活かせていると思う。③数に対して、全く苦手意識がない。数には自信があるので、学校の計算も一番を取るぞ!といつもやる気と自信満々。詰めアルゴのプリントが目に入れば、半自動的に解いていて、数が日常の一部なんだな・・・と感心する。またルールや作法もきっちり守ろうと意識をしていてかっこよかった!
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自分で考える力がつきました!(小3)
最初は、負けるのが嫌で対戦をしたくない、行きたくないという事が多かったですが、今では「負けてもたけどまた次がんばるわ!」とあっさりしています。学校でも発表で当たらない、自分のやりたい役に当たらなくても嫌な顔をせず、自分の出来ることを見つけてサポートをしていたりすると担任の先生からも聞きます。アルゴを続けてきたおかげで、忍耐力や集中力も上がり、論理的に考えられるようにもなってきていて、自分で考える力が一番ついたと思います。
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試行錯誤する力が身につきました!(小1)
試行錯誤する力が身に付いてきているように感じます。(ピーキューブの立方体が時間内にできず、家で泣きながら一人で練習して、できるようになったのは、印象に残っています)
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勝ちたいという気持ちが芽生えました!(小2)
子どもの変化で感じることは、勉強などで(特に家族以外で)褒められ慣れていない、というところがありました。他の方に褒めてもらい、成長を自覚する環境作りは簡単ではないと思っていました。アルゴクラブの内容で申しますと、極端なことをいえば勝ち負けを決めるなら勝負しなくても良いのではと思っていたかもしれません。アルゴクラブで小さな勝負1つでも勝ちたいという気持ちも芽生え、その成果を皆に知ってもらい、褒めてもらい、自信に繋げられているのではと思います。悔しい顔ばかりだったのが少し変わってきました。親としてもこれからも楽しみです。
よくあるご質問
宿題はありますか。
宿題はございません。
希望する方には、自宅で取り組める補助プリントをお渡しいたします。
どのようなレッスンですか。
お子さまにとっては楽しいゲームやパズル、そして保護者の方にとっては深く考えてもらうためのまたとない時間です。カードゲームやクイズ、立体や平面のパズルで遊びながら自然に集中力や論理的思考力、空間認識能力を伸ばすことができます。
図形やパズルに苦手意識があるのですが。
やってみなければ最初は誰でも苦手です。触れているうちに好きになって、得意になります。競いあうのも、勝者は1人なので苦手(な気持ち)がクローズアップされることはありません。前向きにチャレンジしていただけるようサポートします。
どのような効果がありますか。
数や図形が好きになります。好きになると得意になります。
また、楽しみながらチャレンジすることで試行錯誤する力が身につき、例えば、長い文章題であっても、なんとか答えを出そうとする”能動的に考える姿勢”が身につきます。

