レゴ教室年長
Quester
クエスター
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想像と表現で広がる学びの世界
ものの見方や考え方がより具体的になる子どもたちに、身の回りにある建物の構造や強度といった物理学の基礎、図形や確率などの数学的要素、デジタルデバイスを活用した初めてのプログラミングなど、幅広い学びの冒険への旅を提供していきます。 様々な分野へ興味関心を広げ、クラスのお友だちと情報を共有するコミュニケーションを深めていきます。
自分の考えを順序立てて言語化したり、地域や文化について想像力を広げる活動を通して、自分の力を信じる気持ち、人をいたわる気持ちを育む、心を豊かにするカリキュラムです。
レッスンの流れ
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全員集合!レッスン開始♪
今日はどんなことをするのかな?
※ どのクラスも少人数制です。
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テーマに沿って組み立て作業!
カチッとはめて…
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完成!遊びながら検証・分析しよう
霧吹きでかけてみよう!
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レッスンを振り返ってワークブックに記録
今日のポイントは…
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保護者さまへの説明
レッスンで学んだことを、自分の言葉で伝えよう!
カリキュラム
問題解決力を育む3つのテーマ
『あんていした こうぞう』
様々な構造モデルを組み立てながら、物が立つ仕組み、重力やバランスなど物理学的な視点から、安定のための基本構造を学びます。
『ふしぎな いきものたち』
高さや長さなどの概念、対称図形やバランス、組み合わせや確率といった数学的な概念を学び、論理的思考力や分析力を養います。
『マイ コミュニティ』
日常生活のシーン設定の中で、問題を小さなパーツに分解し、プログラムのテストとデバッグのプロセスを体験します。シーケンス(順序)を組み立てて、仲間にシーケンスを言葉で言い表す言語化の活動を通して、その理解を深めます。
使用教材について
SPIKE ™ベーシック
プログラムを動かす心臓部のハブと、モーター、カラーセンサー、ライトマトリックスなどのパーツとレゴ®ブロックを組み合わせて組み立てたモデルに、アイコンベースの直感的なプログラミング言語を使って、命を吹き込みます。
※STEAMとはScience科学、Technology技術、Engineering工学、Artアーツ(芸術、歴史、文化などを含めたリベラルアーツ)、Mathematics数学の頭文字です。
おもに高めるスキル
- 構造・バランスなど物理学的要素
- 図形や確率など数学的要素
- デジタルデバイスを使ったプログラミングの探求
- コンピューテーショナルシンキング:順序の定義、アイデアの改良
- 地域・文化の理解とストーリーテリングを通した表現
受講者の声
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目には見えないけれど、身につくものがある!(年少)
プログラミングはあくまで手法であって、プロセスなど、そこから得られるものがたくさんあると感じています。
結果がすぐに出ないし、目に見えないけれど身につくものがある習い事が一つくらいあっても良いなと感じています。
レゴ教室で得られた「考える力」や「応用力」が将来どのような形で表れるのか楽しみです。 -
自然とコミュニケーション能力がついた!(小2)
レゴ教室では、大人とも子ども同士でもコミュニケーションが必要になるため、自然とコミュニケーション能力が身につき、集団生活や幼稚園・小学校でも困ることなく過ごすことができます。
よくあるご質問
どのような教材を使用していますか?
世界85か国以上の教育機関で導入されているレゴエデュケーションのSTEAM教材を使用しています。
レッスンは、どのような方が担当されますか?
レッスンは研修を受けた認定ファシリテーターが行います。
引っ込み思案な性格で心配ですが、フォローなどはありますか?
レッスンに興味を持っていただけるようにお声掛けをするなど、お子さまの意思で教室に入れるように、一人ひとりのお子さまに合わせてフォローを行っております。
最初はお子さま一人ではクラスに入れないというケースは少なくありませんが、時間を経て少しずつ保護者の方から離れて入れるようになります。
プログラミングを学べるクラスはありますか?
年長以上のクラスにおいて、プログラミングを学習するカリキュラムがございます。
レッスンの一部もしくは講座全体を通してプログラミングについて学びます。
レッスンではどのようなことをして、何を学びますか?
発達段階に合わせた年齢別のカリキュラムに沿って、お子さまにテーマを与え、イメージを湧かせるための投げかけをします。
そのイメージをレゴエデュケーション教材を使って形にすることを通じて、創造力や問題解決力を育みます。
また、みんなの前で自分の考えを発表したり、他人の考えを認めたりすることを通じて、社会性・協調性・コミュニケーション能力も高めていきます。

