レゴ教室小1
Investigator
インベスティゲーター
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試して発見する科学の学び
子どもたちの達成感を刺激する様々な学習要素を取り入れたレッスンを展開します。
社会で活躍する機械機構の仕組みをブロックで組み立てながら、実験を繰り返します。物理科学の法則を自分の手を使って発見することで、科学的調査を深めることの楽しさを体験します。
また、特定のニーズに合わせたモデル製作とプログラミングを行い、さまざまな解決方法を体験しながら、自己肯定感や共感力を育んでいきます。
社会とのつながりを強く意識し始める学年に最適なカリキュラムです。
レッスンの流れ
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全員集合!課題について話し合おう♪
今日はどんなことをするのかな?
※ どのクラスも少人数制です。
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課題に沿って、モデルやプログラムの組み立て作業
この仕組みをどうやって作る?
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モデルを動かして、遊びながら課題を探究しよう
どこまで進むかな?
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検証・分析結果をワークブックに記録
私の考えでは…
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保護者さまへの説明
レッスンで学んだことを、自分の言葉で伝えよう!
カリキュラム
問題解決力を育む2つのカリキュラム
仕組み・力学
『クールメカニクス』
好奇心を刺激するテーマのもと、科学的な自然観を身に付け、物事や現象を物理学的に調査し探究していきます。歯車やてこの原理から、ラック&ピニオン、カム機構など様々な機構によって、回転方向や速度、距離にどのような影響が出るかを予測し、実験し、記録する活動を行うことで論理的思考力を育みます。実証結果をもとにしたディスカッションの中から、異なる意見の認識や共感力、自己肯定感を高めていきます。
プログラミング
『テック スポーツ シティ』
特定のニーズに合わせたプログラム作成とモデル製作を行いながら、コンピュータサイエンスを理解します。公正なテストを行い、複数のソリューションを作成してデバッグする能力を養うことで、新しい発想を生み出します。
使用教材について
BricQモーション ベーシック
歯車やてこの原理など力の作用を学ぶことができるセットです。重りやばねなど特殊なパーツが含まれています。
SPIKE™ベーシック
ハブやモーター、センサーとレゴ®ブロックを組み合わせて作ったモデルに、アイコンベースのプログラムで命を吹き込みます。
※STEAMとはScience科学、Technology技術、Engineering工学、Artアーツ(芸術、歴史、文化などを含めたリベラルアーツ)、Mathematics数学の頭文字です。
おもに高めるスキル
- 物理科学の法則の発見と機械機構の調査
- データの記録とそれを活用した予測、パターンの認識
- モデルを使った思考の表現方法の習得
- 特定のニーズに合わせたプログラムの作成
- 異なる意見から新しい発想を生む力、自己肯定感と共感力
受講者の声
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目には見えないけれど、身につくものがある!(年少)
プログラミングはあくまで手法であって、プロセスなど、そこから得られるものがたくさんあると感じています。
結果がすぐに出ないし、目に見えないけれど身につくものがある習い事が一つくらいあっても良いなと感じています。
レゴ教室で得られた「考える力」や「応用力」が将来どのような形で表れるのか楽しみです。 -
自然とコミュニケーション能力がついた!(小2)
レゴ教室では、大人とも子ども同士でもコミュニケーションが必要になるため、自然とコミュニケーション能力が身につき、集団生活や幼稚園・小学校でも困ることなく過ごすことができます。
よくあるご質問
どのような教材を使用していますか?
世界85か国以上の教育機関で導入されているレゴエデュケーションのSTEAM教材を使用しています。
レッスンは、どのような方が担当されますか?
レッスンは研修を受けた認定ファシリテーターが行います。
引っ込み思案な性格で心配ですが、フォローなどはありますか?
レッスンに興味を持っていただけるようにお声掛けをするなど、お子さまの意思で教室に入れるように、一人ひとりのお子さまに合わせてフォローを行っております。
最初はお子さま一人ではクラスに入れないというケースは少なくありませんが、時間を経て少しずつ保護者の方から離れて入れるようになります。
プログラミングを学べるクラスはありますか?
年長以上のクラスにおいて、プログラミングを学習するカリキュラムがございます。
レッスンの一部もしくは講座全体を通してプログラミングについて学びます。
レッスンではどのようなことをして、何を学びますか?
発達段階に合わせた年齢別のカリキュラムに沿って、お子さまにテーマを与え、イメージを湧かせるための投げかけをします。
そのイメージをレゴエデュケーション教材を使って形にすることを通じて、創造力や問題解決力を育みます。
また、みんなの前で自分の考えを発表したり、他人の考えを認めたりすることを通じて、社会性・協調性・コミュニケーション能力も高めていきます。

