レゴ教室小2・小3
Young Engineer
ヤングエンジニア
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論理と探究でひらく未来の学び
自己意識が高まると同時に、物事を客観的にとらえ始める学年に向けたこのコースでは、クリティカルシンキングスキルを高めるレッスンを展開していきます。
運動エネルギー、機械工学の理解を促すレッスンでは、予測を立て、検証し、設計を分析し、結論を導き出すエンジニアリングのプロセスを導入し論理的思考力を養います。環境問題など実社会が抱える課題への意識を高めるレッスンテーマを展開し、どのような解決方法があるか提案します。
異なる立場や異なる視点を理解し、対立や失敗への対処の方法を体験しながら、自らの表現方法を工夫する経験を積み重ねていきます。
レッスンの流れ
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全員集合!課題について話し合おう♪
今日はどんなことをするのかな?
※ どのクラスも少人数制です。
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課題に沿って、モデルやプログラムの組み立て作業
この仕組みをどうやって作る?
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モデルを動かして、遊びながら課題を探究しよう
どこまで進むかな?
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検証・分析結果をワークブックに記録
私の考えでは…
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保護者さまへの説明
レッスンで学んだことを、自分の言葉で伝えよう!
カリキュラム
本コースでは、2つのコースをご用意※同時取得が可能です。
仕組み・力学
『クールメカニクス』
このカリキュラムではニュートンの運動法則に触れながら運動エネルギーの理解を深めるとともに、クランク、シャフト、ベベルギア、ユニバーサル・ジョイント、ウォームギア、ラチェット構造などの機械工学の概念について学びます。予測を立て設計を分析し、結論を導き出すエンジニアリングのプロセスを導入します。
また、パートナーと協力してゲームのルール、競技場、設備を作成する中で、意見や感想を交換し、互いの視点の理解や対立した時の対処や表現方法についても学びます。
プログラミング
『スマート スクール』
問題を定義し解決策をブレーンストーミングしたり、試作品のテストと改良の方法を調査しエンジニアリングデザインのスキルを育みます。解決策を比較、修正、評価する際に、失敗のポイントと成功の基準を特定する能力を開発します。
『リサイクルメーカー ラボ』
子どもたちは実社会の問題や課題を積極的に探求し、アイデアや理論を発展させ、答えや解決策を追求します。デザインプロセスの一環として、プロトタイプの開発、テスト、改良を行い、アルゴリズム思考を用いて、自動化されたソリューションを作成、テストするための一連の手順を開発します。
使用教材について
BricQモーション プライム
運動エネルギーや、機械機構など力学について、実験検証ができるセットです。羽や空気圧パーツなどの特殊なパーツが含まれています。
SPIKE™ベーシック
ハブやモーター、センサーとレゴ®ブロックを組み合わせて作ったモデルに、アイコンベースのプログラムで命を吹き込みます。
※STEAMとはScience科学、Technology技術、Engineering工学、Artアーツ(芸術、歴史、文化などを含めたリベラルアーツ)、Mathematics数学の頭文字です。
おもに高めるスキル
- 運動エネルギーと機械工学
- 予測を立て、設計を分析し、結論を導き出す論理的思考
- 環境問題など、社会が直面する課題への意識と創造的思考
- 異なる視点の理解や対立への対処の仕方とその表現
受講者の声
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目には見えないけれど、身につくものがある!(年少)
プログラミングはあくまで手法であって、プロセスなど、そこから得られるものがたくさんあると感じています。
結果がすぐに出ないし、目に見えないけれど身につくものがある習い事が一つくらいあっても良いなと感じています。
レゴ教室で得られた「考える力」や「応用力」が将来どのような形で表れるのか楽しみです。 -
自然とコミュニケーション能力がついた!(小2)
レゴ教室では、大人とも子ども同士でもコミュニケーションが必要になるため、自然とコミュニケーション能力が身につき、集団生活や幼稚園・小学校でも困ることなく過ごすことができます。
よくあるご質問
どのような教材を使用していますか?
世界85か国以上の教育機関で導入されているレゴエデュケーションのSTEAM教材を使用しています。
レッスンは、どのような方が担当されますか?
レッスンは研修を受けた認定ファシリテーターが行います。
引っ込み思案な性格で心配ですが、フォローなどはありますか?
レッスンに興味を持っていただけるようにお声掛けをするなど、お子さまの意思で教室に入れるように、一人ひとりのお子さまに合わせてフォローを行っております。
最初はお子さま一人ではクラスに入れないというケースは少なくありませんが、時間を経て少しずつ保護者の方から離れて入れるようになります。
プログラミングを学べるクラスはありますか?
年長以上のクラスにおいて、プログラミングを学習するカリキュラムがございます。
レッスンの一部もしくは講座全体を通してプログラミングについて学びます。
レッスンではどのようなことをして、何を学びますか?
発達段階に合わせた年齢別のカリキュラムに沿って、お子さまにテーマを与え、イメージを湧かせるための投げかけをします。
そのイメージをレゴエデュケーション教材を使って形にすることを通じて、創造力や問題解決力を育みます。
また、みんなの前で自分の考えを発表したり、他人の考えを認めたりすることを通じて、社会性・協調性・コミュニケーション能力も高めていきます。

