将棋教室小学生
記憶力・集中力・思考力を育む
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将棋で磨く、一生ものの記憶力
将棋は、単なる勝ち負けのゲームではありません。記憶力を鍛えるのにとても効果的な遊びです。過去の対局や定跡を覚えることで、自然と記憶力が鍛えられます。また、将棋で身についた記憶力は、学校の勉強、例えば英単語や歴史の暗記にも役立ちます。
将棋で鍛える、究極の集中力
将棋は「考えるスポーツ」とも言われます。相手の一手を読み、自分の最善手を見つけるためには、強い集中力が必要です。一手一手を慎重に考えるうちに、頭の中ではさまざまな可能性が広がっていきます。その過程で、「考える体力」や「注意を維持する力」が自然と身につき、集中力を鍛えることができます。
将棋の奥深さが育む、思考力
将棋は、思考力を磨く最高のトレーニングです。自分の次の一手だけでなく、相手の動きを予想して考える必要があります。何度も失敗を繰り返しながら、少しずつ読みの深さを身につけることで、思考力が養われます。将棋を通じて培った思考力は、勉強や日常生活においても大いに役立ちます。
レッスンの流れ
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指 導
駒の動かし方や定跡、中終盤の考え方、対局の振り返りを通じて、「考える楽しさ」を学んでいきます。
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対 局
指導棋士や同じクラスの生徒と対局することで、日頃の学びを実践します。また、対局を通して礼儀やマナーなども学ぶことができます。
指導棋士
藤内 忍 六段
公益社団法人 日本将棋連盟 指導棋士
兵庫県尼崎市生まれ
関西将棋会館にて「土曜こどもスクール」の講師を務める。
また、地域の将棋大会運営や学習塾などで指導とイベントを手がける傍ら、子どもへの将棋の普及活動として保育園や小学校へも出前授業で入門教室をおこなっている。対局イベント
アップ名人戦
夏・冬の年2回、日頃の学びの成果を試す対局イベントを開催します。実戦で学びを確かめたり、楽しみながら力を伸ばしたりする絶好の機会となります。腕に自信のある方、興味のある方はぜひ挑戦してください。
※講座を受講していない方も参加可能です。指導内容
- 基本的にはルールを知っている方を対象にレッスンを行います。初めての方にはルール・駒の動きから説明いたします。
- 詰めの解説、詰め将棋問題の提供をおこないます。
- 終盤戦の勝ち方を指導します。(相手玉への寄せ→ 詰めろ → 詰み)
- 王との囲いと戦法紹介をおこない、各自で戦略を決めてもらいます。
- 受講者の対戦において、駒の損得、働きなどを意識してもらいます。
- 講師との駒落ち戦対局において棋力認定もおこないます。
- 交流試合など総合的な実力が付けば、初段免状の申請もおこないます。
よくあるご質問
将棋の初心者でも参加できますか?
ルールを知らない初めての方でも一から指導します。
対局の時間は対局相手との実力差がでないように配慮していますのでご安心ください。どのくらいで力がつきますか?段級位は取れますか?
個人差がありますが、将棋が大好きになり、夢中になると2~3年で上級者になるお子さまもいらっしゃいます。段級位はテスト形式で項目の級位と実技指導対局の級位を設けて、認定カードをお渡ししています。
1クラスの定員は何人ですか?
教室などの都合上、最大10名までとなります。
宿題はありますか?
詰将棋のプリントを準備しています。答え合わせは、お持ちいただければ講師が確認して返却いたします。
授業のほか、イベントなどはありますか?
夏と冬の2回「アップ名人戦」という対局イベントを開催しています。普段通われていない方でもご参加いただけます。腕に自信のある方は、ぜひ挑戦してください。
クラスのレベル分け(入門・初級・中級など)はありますか?
レベル分けなどは行っておりません。対局時には実力を見て対局相手を調整いたします。
講師はどのような方ですか?
藤内 忍 六段(公益社団法人 日本将棋連盟 指導棋士)が担当いたします。
将棋盤や駒は教室で用意してくれますか?持参は必要ですか?
将棋盤、駒いずれも教室で用意いたします。
1回のレッスンの流れはどうなっていますか?
テキストを使用して講義(質問・回答)→対局、講師との対局で級位認定を行います。

