そろばん年中~小6
学びの基本を身につける
速く正確な計算力と集中力を育む。
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暗算もお手の物!そろばんが育む計算力
そろばん学習で身につけた暗算力は、一度習得すれば大人になっても失われることはありません。また、暗算はイメージ力を司る右脳を活用して計算を行います。右脳を活性化することで、文字をイメージ映像として記憶できるようになり、学習効果の向上も期待できます。
一瞬一瞬に集中!そろばんで身につく集中力。
そろばん練習は時間を計測しながら行います。数字を正確に読み取り、計算し、答えを記入する作業を繰り返すことで、気を抜けない緊張感を生み出します。これは、高い集中力を養うことにつながり、そろばん以外のさまざまな場面において役立ちます。
継続は力なり!そろばんが教える粘り強さ。
そろばん学習の特性として、初歩の級から少しずつステップアップし、上級や段に挑戦していきます。その過程では、順調にいくことは少なく、チャレンジと失敗を繰り返しながら、練習と成功を積み重ねていきます。こうした失敗体験と成功体験を繰り返して、メンタル面も鍛えていきます。続けることで成長し、目標に到達できるようになります。
レッスンの流れ
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ステップアップ
- ・そろばんを正しく持つ・珠(たま)の扱い方を学ぶ
- ・足し算・引き算など、少ない桁数・やさしい問題からスタート
- ・指使いや姿勢、そろばんを動かすテンポを身につける
- ・年齢が幼い(〜小1あたり)なら「集中時間を少しずつ延ばす練習」
入門/基礎レベル
- ・基礎が固まってきたら、「読み上げ算(※)」や「暗算」を取り入れる
※読み上げ算:先生や機械が読み上げる数字をそろばんで処理 - ・問題数・桁数ともに徐々に増やし、スピード・正確さを高める訓練を行う
- ・検定試験(級・段)を受けるための対策もこの段階から始める
暗算・読み上げ算・中級レベル
- ・多桁の珠算・暗算の習得、さらに速算・読上暗算へのチャレンジ
- ・自ら目標を設定し、ステップアップを実感できるようにする
上級・応用レベル
珠算検定/実施日:奇数月
暗算検定/実施日:偶数月
その他行事
月 大会関係 お楽しみイベント 1月 お年玉抽選会 2月 兵庫県通信大会 バレンタイン 8月 ぱちぱち記念日 11月 関西珠算競技会 12月 全国通信大会 ※年3回 塾内速算 よくあるご質問
そろばんは何歳から始められますか?
1から10までの読み書きができれば、幼児からでも始められます。
持ち物や準備するものは何ですか?
そろばんとそろばんや筆記用具、テキストを持ち歩くためバッグが必要です。
週3回必ず通う必要はありますか?
週2~3回で通っている方が多いです。固定の曜日は週1回で、それ以外の日程は体力面や他の習い事と調整しながら参加されている方もいらっしゃいます。
クラスの定員は何名ですか?
20席用意しております。15:00~18:00の時間帯で自由に参加いただきます。
授業の流れはどのようになっていますか?
入門/基礎レベルでは「指導→復習→進級テスト」、「中級レベル以上」では「暗算→読み上げ暗算→珠算」となります。
スタート級は決まっていますか?
木谷綜合学園で決められている各学年に応じたカリキュラムによりスタートします。なお、お子さまによってはこれに限らず実力に応じたカリキュラムを組みます。
進級方法はどうなっていますか?
進級は珠算、暗算ともに学園内の進級テスト、検定試験で判定いたします。各級合格点に達した場合、進級するシステムになっております。
検定受験は必須ですか?
全員検定試験を受けていく方針をとっております。(別途、申込・受験料が必要です)
検定という目標ができると子ども自身が意欲的になり、授業態度にも積極的な姿勢となって実力がついてきます。

