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保護者さまの声

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保護者さまの声

烏丸御池にお通いの広瀬様

今回インタビューにご協力くださった広瀬様のお子さまは、3人とも年中からお通いくださっています。
「レッスン後のフィードバックの様子では、子どもたちがどう感じたのかを知ることができるので助かります」と語ってくださいました。
入会を検討くださったきっかけは、なんと知り合いからの提案だったそうです。「子どもたちの新しい一面を見ることができるのも嬉しい」とお話しくださった広瀬様に、お子さまの様子などを教えていただきました!
ご姉妹の紹介 双子の姉:ななほさん、ほなかさん、妹:みあさん

Q STEAM Campusを知ったきっかけを教えてください
A 上の子を通わせる時点ではSTEAMについて知りませんでした。
どこの小学校に通うかを考えるタイミングと将来的にプログラミングの授業が必修になるとニュースなどで聞いた時期が同じで、そもそもプログラミングについて知らなかったこともあり、一度調べてみました。そのときにSTEAMという言葉を知りました。
幼稚園がモンテッソーリ教育をしているところだったので、指先を使ったことをさせたいという思いはありましたがブロックを使った教室があることは知りませんでした。
自宅にもレゴはあったのですが、私自身が使った記憶がなかったので、何もないところから『物を作る』ということが難しいと感じていたこともあり、子どもたちが楽しく遊ぶ姿を見守る感じでした。
ここの教室は、主人が知り合いから「家が近くなら通ってみたら」と薦めてもらったことがきっかけで知りました。体験レッスンに参加してみると、子どもたちは遊び感覚で楽しそうにしていたのでその日のうちに入会を決めました。
下の子は、体験レッスンも受けましたが、通うことに抵抗はないことが分かっていたこともあり、当初から年中になったら通わせようと決めていました。
Q STEAM Campusのカリキュラムについて
A レッスン後に友達が作ったものを見る時間があることが良いなと思います。テーマが決まっていても、子どもたち一人ひとりが自由に作った作品なので個性が出ていて、全然違っているので魅力的です。また、学校でもタブレットを使用するため、レッスンでも触れる機会があるところも良いなと思います。
STEAM Campusのカリキュラムについては、学年が上がるにつれてこんなに難しいことにも取り組むようになるとは想像していなかったので、親同士で習いごとの話をする際、最初は「ブロックで楽しく遊ぶ教室」と説明していました。
※STEAM Campusは、年長以上のクラスにおいて、ブロックの組み立ての他にプログラミングを学習するカリキュラムがあります。
Q ご自宅ではどのように過ごされていますか?
A 通う前は塗り絵や折り紙、あやとりなどをよくやっていましたが、最近は3人で段ボールを使って秘密基地とかを作っています。学校でカッターの使い方も教えてもらったので姉2人は使用しながら遊んでいます。
※ほなかさんは「他にもガチャガチャとかも作ったよ!」と、回したらアタリとハズレが出る仕組みまである遊びを、ななほさんは「遊園地も作ったよ!」と作った遊具などを教えてくださいました。
Q レッスンでのお子さまたちの様子はいかがですか?
A お友達との関わりもあり、とにかく楽しそうです。最後まで作りたいという意欲があるため、時間が足りないなどで作りきれなかったときは悔しそうにしています。
レッスンで学んだことを自宅で同じように作ることはありませんが、3人とも物を作ることが好きになったようで、自分で考えて試行錯誤しながら創り出しています。
Q お子さまたちの成長を感じたエピソードを教えてください
A 例えば、物があった時に最初はじっと見て観察するなど、観察力や洞察力が高くなったと思います。あとは、先生やお友達の意見を聞いたり、周りの声を取り入れたりすることができるようになったり、プレゼンテーション能力がついて、自分の意思を伝えられるようになったりしたなと感じます。
※お子さまたちには今後どのように成長していって欲しいですか?とお聞きすると、「物怖じせず、柔軟な頭で構成して考えを話せる人になって欲しいですね」とお話しくださいました。
Q 年度末の発表について
A 主人が送り迎えを出来ないこともあり、ほとんど毎回、簡単にですが子どもたちに説明をさせながら動画を撮っていたこともあってか、発表もそんなに緊張せずに上手にプレゼンができていたように思います。
下の子は今年から発表が始まりますが、3人の中では一番緊張しやすいタイプなので少し気になります。
Q お子さまから、今までで一番楽しかったレッスンを教えてもらいました!
A ななほさん:「パワーメーカーのスイング&ゴー」
鉄棒にぶら下がっている体操選手を、どの位置から動かすかによって結果が変わるところが楽しかったです。
ほなかさん:「クレージーサーカスのスロームーバー」
空気圧で動くスロームーバーは、バルブの切り替え時に空気が抜けるプシュッという音がして、そこが好きです。
みあさん:「スマートドッグとあそぼう」と「ケーブルカートリップ」
※3人のお写真は、「ケーブルカートリップ」で作った作品です。プログラミングも使用しています。
Q ファシリテーター(講師)へのご意見など
A 時間が許す限り、子どもたちの挑戦に付き合ってくださるので感謝しています。あと、レッスン最後にフィードバックの時間があるため、その日のカリキュラムで子どもたちがどう感じていたのかを知ることができるので助かります。
Q STEAM Campusを知らない保護者さまへ、メッセージをお願いします!
A 私たちが子どもの頃は科目学習がメインだったので、試行錯誤や失敗から学ぶことができる習いごとがあるのは羨ましいなと思いました。
STEAM Campusでは、最後の発表の時間や先生たちからのフィードバックなどで、子どもたちの新しい一面を見ることができます。他にも、学力だけではなく意欲や創造性、非認知能力などライフスキルも高められると思いますのでお薦めです。