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研伸館

受験のプロがお届けする大学受験情報ブログ

記事数 840
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2017年東京大学英語(2017/05/12)

難関大突破に必要な学力を試す英語の問題やその解答・解説などを配信していきます。本稿では、「英文を前から読む」ということはどういうことかについてお話をしたいと思います。以下は、最新の2017年度の東京大学の英語の入試問題です。できる限り返り読みせず、答案を作成してみてください。可能であれば、

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原典との比較から見えてくるもの[2019東京大学編](2019/06/21)

難関大突破に必要な学力を試す英語の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回の「強者への道」では、東京大学、京都大学、大阪大学が出題した英文を原典と比較することで見えてくることをお伝えしてゆきます。入試問題の解法をお伝えするわけではないので直接的な実利に乏しい連載になると思いますが、

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夏の学習アドバイス_H・Fさん(京都大学法学部)

よく「勝負の夏」という言葉が使われますが、実際は「勝負の 1 年」の中の約 1ヶ月半にすぎません。夏だけ頑張ったところで何かが劇的に改善するわけでもなければ、それだけで合格できるというわけでもありません。夏に過度な期待をせず、今まで通りにやるべきことを淡々とこなしましょう。とはいえ、比較的自由に勉

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夏の学習アドバイス_S・Nさん(京都大学経済部)

自分は7月半ばまで部活があったので、7月後半ごろからようやく受験勉強に本気になりました。最初に共テの過去問を1年分解いて、自分の現在地を知るところから始めました。マーク式に慣れていなかったので時間が全く足りず思うように点が取れませんでしたが、その分点数が伸びていくのが実感できたので良かったかもしれ

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夏の学習アドバイス_M・Nさん(京都大学医学部)

家では集中できなかったので、研伸館の自習室に行っていました。朝9時30分の開始と同時に行き、夜7時30分ぐらいまで自習室で勉強していました。まず数学、理科から始め、その後英語をするというサイクルでした。数学は『月刊 大学への数学』(東京出版)や冠模試の過去問、研伸館の授業の復習などをしていました。

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夏の学習アドバイス_S・Iさん(京都大学理学部理学科)

夏休みは自分が一番成長できる時であり、一番退化することもある時です。それなら成長したくないですか?皆さんには成長してほしいので、夏休みの過ごし方において大事なことを教えたいと思います。まずは体力をつけましょう。やはり持久力は成長において欠かせません。長く続けることは量を確保することに等しいです。し

  • お茶ゼミ√+ (元お茶の水ゼミナール)

夏の学習アドバイス_T・Mさん(東京大学理科一類)

夏休みは長く感じられるかもしれませんが、実際にはあっという間に終わってしまいます。特に高校3年生にとっては、受験に向けて集中して勉強できる貴重な時期です。朝早く起きる習慣をつけると良いです。自分は友人と夏期講習1限の前に朝マックで勉強してました。また、直前期は無理をすると体調を崩すなどのリスクがあ

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夏の学習アドバイス_H・Oさん(大阪大学医学部医学科)

夏休みは最も自由に勉強できる期間ですので、最もだれやすい期間でもあります。最後まで走りきるのに重要なのは最初に計画をよく練ることとその計画に絶対従うことです。計画は一度決めたら何があっても変更しないことを強くお勧めします。毎日早起きして学校に通う理由を問わないように、自分の計画になぜ従わなければな

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夏の学習アドバイス_S・Dさん(大阪大学工学部電子情報工学科)

夏休みは、受験生にとって「自分の裁量で自由に使える、最後の長期休暇」だと思います。秋には冠模試が続き、冬には共通テスト対策が本格化。気づけば、まとまった時間はもうない…というのが現実です。だからこそ、夏をどう使うかが、本当に大事だと思います。私は、1学期の期末テストが終わった直後に夏の勉強計画を立

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夏の学習アドバイス_M・Sさん(大阪大学工学部応用理工学科)

私は共通テストで使う科目が英語、数学IAⅡBC、物理、化学、公共政経、国語、情報で、二次で使う科目が英語、数学IAⅡBⅢC、物理、化学だったのですが、夏は二次対策を中心に行いました。苦手だった二次の理科を中心に勉強していたのですが、私にとってその科目はかなり体力を使うものだったので情報(『実戦攻略