2021年度大阪大学地理の傾向
細かい知識よりも背景にひそむ理論の習得が必要【傾向】一般的に受験地理の範囲は系統地理分野と世界地誌分野に分かれます。系統地理分野は細かく分けると、人文地理分野(人口・都市・貿易など)と自然地理分野(地形・気候・農牧業)の二つに分かれます。この分け方で阪大の出題範囲を見てみると、自然
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細かい知識よりも背景にひそむ理論の習得が必要【傾向】一般的に受験地理の範囲は系統地理分野と世界地誌分野に分かれます。系統地理分野は細かく分けると、人文地理分野(人口・都市・貿易など)と自然地理分野(地形・気候・農牧業)の二つに分かれます。この分け方で阪大の出題範囲を見てみると、自然
対策 ステップ① 阪大の問題は東大のように思考能力を多分に必要とする問題ではなく、また京大のように知識を多分に必要とする問題ではありません。教科書レベルの知識をちゃんと説明できるだけの能力を養成すれば対応ができます。なので、高3の夏までは系
世界地図や地理は頭に入っているか?世界を広い視点で眺める力を養おう!【傾向】■出題形式大阪大学の二次試験において世界史を受験をするのは、文学部と外国語学部で世界史を選択した人だけです。記号の問題や用語の記述問題は少なく、大半が論述問題です(数十字の短いものも含む)。1問の指定文
難関大突破に必要な学力を試す化学の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回出題するのは2017年広島大学(前期)の大問2の問2です。問題自体は問題文の内容が理解できれば難しくはありません。【問題】希薄溶液に関する問題【解答・解説】希薄溶液に関する問題
難関大突破に必要な学力を試す日本史の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は2020年の東大日本史の第3問を取り上げてお話をしていきたいと思います。【問題】東大日本史のみかた43【解答・解説】東大日本史のみかた43
難関大突破に必要な学力を試す物理の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は2003年度の京都大学、現在では廃止されている物理の後期試験からの出題です。テーマは「レンズを用いた干渉」。いわゆる「幾何光学」と「干渉」が主要なテーマです。幾何光学の解法や干渉問題の思考力問題にチャレンジ
難関大突破に必要な学力を試す国語の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は京都大学の過去問(現代文)です。文理共通問題ですので、志望学部にかかわらずチャレンジしてみてください! 時間は30~40分です。【問題】京都大学の過去問(現代文)【解答・解説】京都大学
難関大突破に必要な学力を試す地理の問題やその解答・解説などを配信していきます。日本列島の自然環境にまつわる出題です。東大らしい、手がつきそうで手がつかない問題だったと思います。中学受験対策で習うような内容が多かったので、社会を真剣に勉強する小学生時代を過ごしてきた人の平均点は高そうな気がし
難関大突破に必要な学力を試す世界史の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は京都大学の問題です。京都大学では、しばしば、2国間の関係の変遷を問う問題が出題されます。英仏関係、独仏関係など。今回は「露仏」関係です。19世紀の間、戦争があれば同じ陣営にいたり、また対立をしたりします。
難関大突破に必要な学力を試す地理の問題やその解答・解説などを配信していきます。農業分野からの出題です。東大の入試問題のうち、農業に関連する問題の難易度は比較的低いと思います。今回の問題も、簡単と言うほどではないですが手がつきやすい問題が多いと思います。では、今の力でどれだけ太刀打ちできるの