進学館 神戸海星女子学院中学校 2026年度入試分析
C日程の新設、A・C日程での受験科目の選択制、複数回受験や英語資格による加点措置など、前年度までの入試結果をふまえ、制度を変更してのぞんだ入試となった。全日程で受験者数、出願者数とも増加し、人気校としての存在感を示す形となった。新設のC日程は、出願者数が220名で受験日程に組み込みやすかったこと
C日程の新設、A・C日程での受験科目の選択制、複数回受験や英語資格による加点措置など、前年度までの入試結果をふまえ、制度を変更してのぞんだ入試となった。全日程で受験者数、出願者数とも増加し、人気校としての存在感を示す形となった。新設のC日程は、出願者数が220名で受験日程に組み込みやすかったこと
A日程では昨年の実質倍率が、1.33倍であったのに対し、今年度は1.16倍と減少した。B日程では昨年の実質倍率が2.54倍であったのに対し、今年度は1.71倍と減少した。両日程とも過去5年間の中で最も広き門となった。合格者最低点はA日程が217点(360点満点)となり、B日程では119点(200点