進学館 甲陽学院中学校 2026年度入試分析
灘・東大寺・大阪星光をはじめとした男子最難関校の倍率が減少した中、甲陽の実質倍率は昨年度の1.48 倍から今年度は1.52 倍と微増であった。実質倍率は過去10年の中では比較的低い受験であったが、合格者最低点は500点満点中284点で、ここ数年の中では高い得点が求められる入試となった。算数は、第一
灘・東大寺・大阪星光をはじめとした男子最難関校の倍率が減少した中、甲陽の実質倍率は昨年度の1.48 倍から今年度は1.52 倍と微増であった。実質倍率は過去10年の中では比較的低い受験であったが、合格者最低点は500点満点中284点で、ここ数年の中では高い得点が求められる入試となった。算数は、第一
昨年の実質倍率が1.70倍であったのに対し、今年度は1.48倍と近年では最も低い値となった。昨年、算数の入試問題が極めて難しくなっていたこともあり、今年は敬遠してしまった受験生もいたのではないかと思われる。昨年と比較すると、算数はかなり解きやすいものとなり、2日間とも受験者平均点が60点付近に落