冬の学習アドバイス_Y・Dさん(東京大学文科一類)
【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】直前期に共テ対策一色になると二次対策への切り替えが難しくなると考え、秋および直前期の1月は共テ対策を中心に据える一方、12月以降には二次対策との並行ができるようにスケジュールを組みました。共テの得意科目(英語・国語)での失敗により意気消沈・動
【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】直前期に共テ対策一色になると二次対策への切り替えが難しくなると考え、秋および直前期の1月は共テ対策を中心に据える一方、12月以降には二次対策との並行ができるようにスケジュールを組みました。共テの得意科目(英語・国語)での失敗により意気消沈・動
【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】冠模試を受けるといつも理科の時間が全く足りないことに痛感します。なので、自分でどの分野が時間をかけずに解くことができるのか、どの分野が時間がかかりすぎるのか、という時間のコスパを確かめました。また絶対に武器にしたい物理の電磁気と化学の平衡を中
【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】秋模試終わり直後は秋模試でできなかったところを重点的につぶしながら全体的にバランスよく実力を底上げしていくのが重要だと思います。また、理系で理科ができていない人などはこの時期には最低でもこれといった穴がない状態にしておきたいです。もしできてい
【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】12月以降はほとんど共通テストの勉強をしていました。主に市販されている共通テスト模試や共通テスト本試験の問題を解いて採点する、の繰り返しで、共通テスト特有のミスや時間配分を意識して取り組みました。理系科目にはあまり時間をとらず、主に英語、国語
【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】9月は、8月末の文化祭で崩れた勉強のペースを取り戻し、文系教科を伸ばすのに使いました。冠模試では得意教科でさえも思うような結果が出せませんでしたが、本番に出せたらいいと言い聞かせてあまり気にしないようにしていました。10.11月には、『文系の
夏休みが明けると学校が再開して、今までのように自分のペースで勉強を進めることが難しくなります。授業と自分のやりたい勉強が違えばストレスに感じる人もいるでしょう。自分は受験とはただ単に学力を向上させるだけのものではなく、時間の使い方、誘惑との向き合い方など、精神的にも成長することのできる機会だと思っ
「受験の天王山」と呼ばれる夏休みも終わり、いよいよ過去問演習を始めるか、という頃かと思います。私は夏休みに固め終わった基礎を地盤として、徐々に過去問に触れる頻度を上げていました。夏に冠模試を受けて、改善の余地がありかつ一番改善しないといけないと分かった英語の過去問をひたすらやりました。『東大の英語
まず、できる人は秋は本格的な演習に入っていきましょう。ここでいうできる人というのは夏に基礎の理解を完璧にしており、手も足も出ない問題があまりなくなった状態の人のことです。ここの演習量によって自身の夏までにインプットした知識や技術をどこまで使いこなして応用できるかが決まります。場合によっては少しずつ
9月になると、徐々に夏に受けた冠模試をはじめとする各種模試の返却が始まり、その内容を見て一喜一憂することもあると思います。しかし、その模試が自分の夏の頑張りの全てを表しているわけではありません。成果が遅れて表れることもあります。だからこそ、良い判定が出た人も、思うような結果が出せなかった人も、「模
秋は気候が落ち着き、集中して勉強に取り組みやすい時期です。夏休みが終わり、いよいよ時間が限られてきたことで焦りを感じる人も多いと思いますが、こういう時期こそ一歩一歩着実に進むことを意識することが大切です。焦って無理をするよりも、長く勉強を続けるために、適度にリラックスしながら進めていきましょう。た