夏の学習アドバイス_T・Hさん(京都大学工学部地球工学科)
夏休みは自分の土台を固められるとても大切な期間なので、基礎固めに費やすと決めて勉強しました。まだ共テのことを考える時間ではないので二次で使う教科の英語、数学、理科に重点的に取り組みました。英語と数学はそこそこできていたので夏期講習などでもらうものをフル活用して腐らないように手をつける程度にはしてい
夏休みは自分の土台を固められるとても大切な期間なので、基礎固めに費やすと決めて勉強しました。まだ共テのことを考える時間ではないので二次で使う教科の英語、数学、理科に重点的に取り組みました。英語と数学はそこそこできていたので夏期講習などでもらうものをフル活用して腐らないように手をつける程度にはしてい
夏休みはほぼ1ヶ月近くを自由に使える唯一のチャンスです。夏休みを有効に活用できるかは受験の合否に直結します。心して勉強しましょう。とはいえ、精神論だけではどうにもなりません。重要なのは習慣化です。毎日同じルーティンで生活するのです。特に起床時間と就寝時間は絶対に固定しましょう。本番で起きる時間と同
よく「勝負の夏」という言葉が使われますが、実際は「勝負の 1 年」の中の約 1ヶ月半にすぎません。夏だけ頑張ったところで何かが劇的に改善するわけでもなければ、それだけで合格できるというわけでもありません。夏に過度な期待をせず、今まで通りにやるべきことを淡々とこなしましょう。とはいえ、比較的自由に勉
自分は7月半ばまで部活があったので、7月後半ごろからようやく受験勉強に本気になりました。最初に共テの過去問を1年分解いて、自分の現在地を知るところから始めました。マーク式に慣れていなかったので時間が全く足りず思うように点が取れませんでしたが、その分点数が伸びていくのが実感できたので良かったかもしれ
センター試験二日目が終わった後は三宮で遊びました。試験があった日には採点せず、試験の翌日に学校で自己採点を行いました。自分の点数は92%でかなり余裕があったので、志望を変えることなく出願することができました。センター後は、英語と数学をメインに高校の補習で配布された過去問や直前講習の演習問題を解きま
11月後半は東大実戦と東大オープンの過去問を時間を計って解いていました。冠模試があったので、その復習もしていました。センター試験対策はしていませんでした。12月になると、センター試験の日本史の勉強を始めました。具体的には過去問を25年前のものから1日1年分を解き、間違ったところは『センター試験日本
センター試験の特徴ある出題に適応することが重要なことは全科目に共通して言えることですが、特に国語と社会に関しては特にそれが当てはまると思います。国語については、自分にとって最適な解く順番を見極め、それぞれに割り当てる時間を決めることは不可欠です。社会は、誤りの選択肢の作り方に傾向があるので、その傾
英語12月の期末考査が終わってからは、センター対策に専念していました。学校のセンター練習会に加えて、河合塾や東進の模試の過去問を使っていました。その時の得点としては150点前後を行き来していたと思います。僕としては大きな成長なんです(笑)。センター英語は慣れが重要だと感じました。数
11月の京大オープン、実戦模試を受け終わったのち、12月に入ってすぐの時期から、徐々にセンター試験を意識した勉強も行い始めました。具体的に言うと、12月最初の時期からは、国語、地理、数学の過去問を解き始めていきました。英語は模試などで安定した成績を取ることができていたので、この時期はまだ特にセンタ
京大実戦が終わってからセンター対策を始めました。数学は苦手だったので過去問を毎日IAIIB両方解きました。時間を40分に短縮して速く正確に解く練習をしました。国語は私が受けた年は難しい年だと言われていたので過去問の中で平均点が低い年だけ選んで解くようにしました。国語も感覚を鈍らせないように毎日解い