夏の学習アドバイス_T・Hさん(京都大学工学部地球工学科)
夏休みは自分の土台を固められるとても大切な期間なので、基礎固めに費やすと決めて勉強しました。まだ共テのことを考える時間ではないので二次で使う教科の英語、数学、理科に重点的に取り組みました。英語と数学はそこそこできていたので夏期講習などでもらうものをフル活用して腐らないように手をつける程度にはしてい
夏休みは自分の土台を固められるとても大切な期間なので、基礎固めに費やすと決めて勉強しました。まだ共テのことを考える時間ではないので二次で使う教科の英語、数学、理科に重点的に取り組みました。英語と数学はそこそこできていたので夏期講習などでもらうものをフル活用して腐らないように手をつける程度にはしてい
難関大突破に必要な学力を試す化学の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は、2025年度の京都大学の化学の第3問になります。例年、第3問は未知の有機物の構造を実験結果に基づいて判断する、いわゆる「構造決定問題」の難問が出題されています。今年も、構造決定問題の要素は含まれていますが
夏休みはほぼ1ヶ月近くを自由に使える唯一のチャンスです。夏休みを有効に活用できるかは受験の合否に直結します。心して勉強しましょう。とはいえ、精神論だけではどうにもなりません。重要なのは習慣化です。毎日同じルーティンで生活するのです。特に起床時間と就寝時間は絶対に固定しましょう。本番で起きる時間と同
よく「勝負の夏」という言葉が使われますが、実際は「勝負の 1 年」の中の約 1ヶ月半にすぎません。夏だけ頑張ったところで何かが劇的に改善するわけでもなければ、それだけで合格できるというわけでもありません。夏に過度な期待をせず、今まで通りにやるべきことを淡々とこなしましょう。とはいえ、比較的自由に勉
自分は7月半ばまで部活があったので、7月後半ごろからようやく受験勉強に本気になりました。最初に共テの過去問を1年分解いて、自分の現在地を知るところから始めました。マーク式に慣れていなかったので時間が全く足りず思うように点が取れませんでしたが、その分点数が伸びていくのが実感できたので良かったかもしれ
家では集中できなかったので、研伸館の自習室に行っていました。朝9時30分の開始と同時に行き、夜7時30分ぐらいまで自習室で勉強していました。まず数学、理科から始め、その後英語をするというサイクルでした。数学は『月刊 大学への数学』(東京出版)や冠模試の過去問、研伸館の授業の復習などをしていました。
夏休みは自分が一番成長できる時であり、一番退化することもある時です。それなら成長したくないですか?皆さんには成長してほしいので、夏休みの過ごし方において大事なことを教えたいと思います。まずは体力をつけましょう。やはり持久力は成長において欠かせません。長く続けることは量を確保することに等しいです。し
難関大突破に必要な学力を試す数学の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は、2022年の大学入試で出題された問題の中から、横浜市立大学/医・理・データサイエンス学部にて出題された確率の問題に、少しヒントをつけて出題したいと思います。【問題】確率の問題【解答・
難関大突破に必要な学力を試す数学の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は数Ⅲの標準的な問題を出題します。【問題】数Ⅲの標準的な問題【解答・解説】数Ⅲの標準的な問題
難関大突破に必要な学力を試す数学の問題やその解答・解説などを配信していきます。今回は、空間図形の問題です。【問題】空間図形【解答・解説】空間図形