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2026年度神戸大学数学(文系)の傾向


「定石」はできて当たり前ⅠA・ⅡBCの融合問題に対応できる総合力が必要



【傾向】



■出題形式

問題数:試験時間:80分(大問1問あたり約26分)
問題数:大問3問(各大問は複数の小問から成ることが多い)



■3か年の傾向について

80分で大問3問という構成が何年も続いており、各大問は2~3問の小問から成ることが多く、他の分野との融合問題も多いです。
基本事項や、典型問題の演習を積み重ねれば解ける問題がほとんどなので、これまでに数学の典型問題をどれだけ勉強したかが得点に反映される問題構成になっています。
融合問題に対しては、普段の学習から解法パターンを暗記するだけではなく、問題設定を分析し、条件を適切に言い換える力を鍛えておく必要があります。
また、大学入学共通テストを突破してきたライバルたちとのハイレベルな戦いとなるので、問題を完答するための計算力も重要です。



■過去に出題された単元の頻度

















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