難関校合格に導くアップ教育企画がお届けするブログ
医学部受験、大学受験などの情報をお届けします!

大学レポート_2024年大阪大学 外国語学部 ハンガリー語専攻 現役合格 M・Uさん


Q1 大学の講義について教えてください



■月曜日の過ごし方:3限はオンデマンドで出席義務なし、ほぼ午後休なので課題したり帰宅して休んだりしたあと、17:30〜21:30までバイト 
■火曜日の過ごし方:4限後豊中キャンパスに移動して20:00までサークル 
■水曜日の過ごし方:授業がしんどい日 
■木曜日の過ごし方:3限が空きコマなので友達と大学近くのカフェやキューズモールでランチに行ったり買い物したりします。5限後豊中キャンパスでサークル 
■金曜日の過ごし方:月曜日と同じで、夕方からバイト 




■講座pickup!

①講座名:スポーツ実習A(フィットネス・ヨガ) 担当:福本直子先生

阪大では1年次に体育が必修です。外国語学部の一部専攻語は、月曜1限と決まっていたのできつかったです。
ヨガの授業はほとんど女子しかいません(体育は男女合同で行われます)。
先生も優しく、とにかく起きて出席さえすれば単位がもらえて楽でした。
室内なのも嬉しかったです。人気なので抽選で外れている子もいました。


②講座名:学問への扉(予防医学への招待) オムニバス形式
1年前期の必修で、少人数のゼミに似た授業でした。
医学部、薬学部、工学部、外国語学部で合わせて17人だったと思います。
医学の授業を受講できるのはこれが最後かもしれないと思って取りました。
院外心停止や難病など興味深いテーマが多く、実際の医療現場で起きている問題について深く考えることが求められました。
3週間に1回グループ発表があり、レポートもあるので楽ではないですが、毎回の授業はとても刺激的で学ぶほどに興味が深まりました。


③講座名:ハンガリー語 担当:岡本真理先生、江口清子先生他

ほぼ全ての専攻語で1年次と2年次は週に5コマ授業があります。
外国語学部に入ったら専攻語ばかり勉強することになるのかと憂鬱でしたが、今のところ嫌にならずに頑張れています。
ハンガリー語専攻は行事が多く飽きません。この前はハンガリー大統領が来校され、全学年で歓迎しました。
専攻語は当たり外れがあるようですが、ハンガリー語は当たりだと思います。言語自体は難しいです。



Q2思い出の単位について

今も奮闘しているのが兼修語学であるドイツ語の勉強です。
ドイツ語専攻かと思うほど詰め込まれるので、この授業だけは体感3時間くらいあります。
前期と後期でセットになっていて、途中で変更できないのがしんどいです。
兼修語は英語(中級、上級)を選択するのが賢いかもしれません。

Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。

2週間かけて東海道を歩いて行った先輩がいます。

Q4学食の好きなメニュー上位3つ

1位:豚すき煮
2位:豚塩カルビ丼
3位:豚汁
豚肉が好きです

Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?

大阪大学に憧れて入学しましたが、外国語学部は希望していた学部ではありませんでした。
ですが、この学部でなければ出会えなかった学問や考え方に触れたり、多様な国籍や背景を持つ学生と交流することで自分の視野が大きく広がり、世界や社会をより多角的に捉えられるようになりました。
今ではこの環境で学べていることに誇りを感じています。

Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?

私は2年生の夏にハンガリーで短期留学を経験し、3年生の後期からは長期留学に挑戦したいと考えています。
外国語学部は留学を希望する人が多く、国際的な経験を通して語学だけでなく異文化理解を深める学生が多いです。
大学院への進学は少なく、語学力を生かして民間企業で働く人が大半です。
金融、IT、航空など、幅広い分野でグローバルに活躍する卒業生が多いのも特徴です。

Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。

大学ではミュージカルサークルに所属しています。
このサークルの魅力は、仲間と心を一つにして舞台を作り上げることです。
練習は大変ですが、歌とダンス、演技、舞台美術などの多くの要素が組み合わされるため、協調性と創造力が必要不可欠です。
全員が自分の役割を全うできます。お互いの強みを認め合い、支え合える雰囲気が大きな魅力です。

Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。

私もかつて大阪大学に憧れているうちの1人でした。
自分には届かないのではないかと思うことも多かったですが、諦めずに努力を続けたことで少しずつ目標に近づくことができました。
努力は必ずしもすぐに報われるわけではありませんが、その過程で得た経験は必ず自分の力になります。
高校生活の一番の良さは同じ目標に向かって頑張る仲間が近くにいることだと思います。大学に入ってから、同じ仲間と毎日顔を合わせる時間がどれほど特別だったかに気づきました。
毎日が当たり前のようでいて、実は二度と戻らない貴重な日々です。今の生活を大事にして、全力で楽しんでください!






この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

研伸館高校生課程

研伸館高校生課程

東大・京大・阪大・神大・国公立大医学部および関関同立の大学受験指導は研伸館にお任せください。 大阪(上本町・天王寺・豊中)・兵庫(西宮・住吉・三田)・京都・奈良(学園前・高の原)に教室のある、現役高校生専門の大学受験予備校・進学塾です。

関連記事