Q1 大学の講義について教えてください

■火曜日の過ごし方: 朝からバレーで体を動かし、ドイツ語の授業を気合いで受けます。化学実験は2コマ3時間かけて行うのでかなり疲れます。うとうとしながら難しい5限目の量子論を受けます。この日の夜ご飯はご褒美として贅沢します。これをモチベにしています。
■水曜日の過ごし方: 2限目からなので比較的ゆっくり寝られます。3限目までなのでバイトを午後から大体入れています。
■木曜日の過ごし方: 数学演習は課題出すだけなので楽ですが、情報演習が難しいので、4限目が来ることが憂鬱です。
■金曜日の過ごし方: 地学実験はとても楽しいので1週間の楽しみでもあります。なので金曜日はわくわくしながら大学に登校しています。
■講座pickup!
①講座名:地学実験 担当:オムニバス形式京都大学の近くの大文字山にフィールドワークに行ったり、自分で実験器具を作ったりできるので楽しいです。
2週間に1回分野が変わるので、幅広く地学を体験型で学ぶことができます
②講座名:量子論 担当:オムニバス形式
とても難しいですが、高校では全く触れられていない内容なので、面白く感じています。粒子を今までで考えたことがないような視点から考え、計算をするので是非みんなも受けてみてほしいです。
Q2思い出の単位について
教職に必要な単位として日本国憲法がありますが、期末試験の5問すべて10行以上の記述だったのでとても苦労しました。前日に日本国憲法の授業内容を頭に叩き込んだので、その日だけは弁護士になれると錯覚してしまうほどでした。単位は思ったより余裕の成績で取れたので良かったです。
Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。
4桁までの素数をすべて知っている人、見ただけで極限が分かる人
Q4学食の好きなメニュー上位3つ
1位:オムカレー
2位:チキンステーキ
3位:和風カツ丼
Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?
自由であること。自分で学ぶ環境が整っており、人それぞれしたいことができます。
また大学にいる人大体が何かしらに特化した人であること。
友人が皆、賢すぎること。
Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?
理学部生は大概、大学院に進んで研究者になる道がほとんどであり、お互いが高めあって日々過ごしています。
自分も学校の教師になるつもりで入学しましたが研究をしてみたいという意欲が湧いているので将来がどのようになっているのか楽しみでもあります。
Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。
サッカーのサークルに所属していますがそこまで練習には参加できていません。
また自主ゼミという活動があり、生徒たちで1つの本を勉強するというものです。
高校までは教えてもらうばかりであったのが、自分たちで教えあって学んでいくということが新鮮で楽しいです。
Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。
京都大学の一番の魅力は「自由さ」です。
その捉え方は様々あり、例えば趣味に生きる、サークルで遊ぶ、恋愛する、研究に没頭してみるなど多種多様です。
ぜひ京都大学にきて大学生活を堪能してください‼

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