大学生になるとどんな生活が待っているのか、抽象的なビジョンはあれど、具体的なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。
一口に”大学生”と言っても、大学・学部・学科によってその様子は十人十色です。
そこで、先輩に大学生活について色々とインタビューしてみました!
Q1 大学の講義について教えてください


■火曜日の過ごし方: 実験終わりに友達とご飯を食べに行く
■水曜日の過ごし方: 課題をおこなう
■木曜日の過ごし方: 買い物に行ったりアルバイトをする
■金曜日の過ごし方: アルバイトをする
■講座pickup!
①講座名:寄附講座(美容・化粧品学) 担当:田中 孝治先生1回生の時に受けた講義で、主にミルボン(美容院専売のシャンプーやリンス、トリートメントなどを製造している会社)の方が講義してくださりました。
会社の仕組みや、化粧品について学ぶことができとても面白かったです。
また、何度か化粧品を配ってくださることもあり、とても思い出深い講義です。
②講座名:わかる諸子百家 担当:橋本 昭典先生
1回生の時に受けた一般教養で、孔子や孟子から人生の考え方を学ぶ講義でした。
高校生時代に学んだ漢文の知識が役に立ちました。
最終レポートが他の一般教養や必修授業とは違い、音声でのレポート提出であったことが面白かったです。
③講座名:化学工学実験 担当:岡田 芳樹(他)先生
化学工学実験は、(化学工業)機械を用いた実験で、普段関わることのないような大きな機械で実験を行えてとてもどきどきしました。
毎学期実験があり、どの実験でも共通して言えることは、工程も多く大変ですが、学科内が一丸となって協力して成功させようとするので、みんなと仲良くなれます。
また、教授とも仲良くなれるのでとても楽しいです。
最初は実験方法も自分が合っているか分からず大変だけど、成功したり結果が出た時の嬉しさはとても大きいです!
Q2思い出の単位について
高校生の時から有機化学に少し苦手意識があったのですが、大学の有機の授業の単位を落としてしまいました。
再履修では、落単した同期で勉強会を行ったり、泊まり込みで勉強を行うほど頑張りました( ᵕ ᵕ̩̩ )
Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。
ヒッチハイクで仙台に行った人がいます。
Q4学食の好きなメニュー上位3つ
1位:関大プリン
2位:からあげ丼
3位:パスタ
Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?
理系のキャンパスも本キャンパスにあるので1つのキャンパスが大きく、キラキラした大学生活を送ることができます。
生徒数も多いのでさまざまな出会いがあり、その分成長することができます。
大学前には様々な飲食店が並んでおり、空きコマでもすぐに立ち寄れるところも魅力的です。
Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?
院進学で、研究職に就くことを目指している人が多いです。
友人の中には、留学に行き英語力を磨く人や日本とはまた違ったボランティア活動に参加している人もいます。
Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。
2年次で引退してしまいましたが、学園祭の運営を行っていました。
学部ごとに学園祭実行委員が分かれており、各学部が行うことも全く違います。
私はその中でも各学部が集まって1つの団体となり、タレントを招いた講演会の運営を担当しました。
演者様のオファーや、事務所との打ち合わせ、司会進行など、すべて生徒が行います。
有名人とお話しできるチャンスがあるのも魅力の一つです。
関西大学の学園祭はとても規模が大きく、10万人を超えるほどの来場者数です。
その学園祭を1から自分たちの手で作り上げることに、他のサークルや他の大学では味わえない達成感があります。


Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。
私はもともと関西大学は第一志望の学校ではありませんでした。でも今では毎日が楽しくて、本当に関大でよかったと日々実感しています。
勉強していて嫌になったりすることがあると思います。それでも頑張っている皆さんは本当にすごいです。
きっとどの大学に進学することになっても、友達と遊んだり、旅行に行ったり、自分がしたい勉強をしたり、部活をしたり、サークルに入ったり、行動の幅が大きく広がり素敵な日々を過ごすことができると思います。
その中で、関大を選んでくれる方がいたらとても嬉しいし、ぜひ関大で大学生活を送っていただきたいです。


この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。