大学生になるとどんな生活が待っているのか、抽象的なビジョンはあれど、具体的なイメージはないという方が多いのではないでしょうか。
一口に”大学生”と言っても、大学・学部・学科によってその様子は十人十色です。
そこで、先輩に大学生活について色々とインタビューしてみました!
Q1 大学の講義について教えてください

■火曜日の過ごし方:授業を受けて、3限の空きコマは友達と一緒にお昼ご飯を食べています。放課後はバイトをしています。
■水曜日の過ごし方:2限の空きコマは1限の疲れをとるために部室のソファでお昼寝をしています。放課後はバイトをしたり、課題やサークルなど自由に過ごしています。
■木曜日の過ごし方:授業を1コマ受けた後は、家に帰ってのんびり過ごすことが多いです。
■金曜日の過ごし方:授業を3コマ受けた後、バイト(研伸館)をしています。
■土曜日の過ごし方:1限を受けた後、次の授業までかなり時間があるので(関大法学部あるあるです…)、部室でお昼寝をしています。バイトをするか、サークル活動をしています。
■講座pickup!
①講座名:刑法各論、刑法総論、発展演習刑法 担当:佐伯 和也先生刑法を分かりやすく教えてくれます。法学部系の科目のテストは大体難しくて、取っ付きにくいものが多いので勉強するモチベーションが低めになりますが、この先生の試験は基礎と応用を出してくれるので、勉強のやる気に繋がります。
あと、発展演習刑法(プレゼミ)は裁判官事務員の過去問や試験問題に出てくる形式を教えてくれるので、そっちの道を目指している人にはオススメです。
②講座名:プロジェクト学習(都市伝説の謎を解く) 担当:行木 衣吹 先生
抽選の一般教養科目です。都市伝説を主に民俗学的観点から解説してくださります。オカルト系が好きな人にはとてもオススメします!
Q2思い出の単位について
民法3:1回生の秋学期に取れた単位です!まずテスト範囲が今まで習ったところすべてで、必ず出るところも特に言われない上に、過去問も無かったのでがむしゃらにテスト勉強を頑張って何とか取れた思い出があります。
現代政治論1:1回生の春になぜか落とした単位です。法学部はテストの出来具合で単位の取得が決まるので、とても残酷です。なんか単位取れていた時もあればなんか単位落ちてた時もあります。悔しかったので2回生で授業を取り直して、テストの出来は最悪だったのになぜか単位は取得出来ました。
Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。
・ネパール旅行した時にテロに巻き込まれて泊まっていたホテルが燃やされた先輩。
・生まれも育ちも日本の純日本人なのに酔ったらトリリンガルになる先輩。(日本語と英語とロシア語を話します)
・お嬢様過ぎてサイゼリヤのことを人の食べ物だと思っていない友達。
Q4学食の好きなメニュー
1位:関大プリン←クレームブリュレになっていて美味い
2位オムライス(1学舎A棟)←卵がトロトロで美味い
3位ホットサンド←コスパ良くて美味い
Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?
今の大学では周りの目を気にせずに好きなことを自由に出来るので、入って良かったなと感じています。特にサークルでは、褒めてくれたり、専門的なことを話し合える仲間が出来たので良かったです。
Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?
裁判官事務員(公務員)か民間に進むかで悩んでいます。
Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。
映画研究部で、日々映画撮影に打ち込んでいます。私は主に演者として部員が作成する映画に出演しています。
このキャラクターがこういう状況ならどうするかを考えながら演技をするのが楽しいです。
最近では関大の総合情報学部のゼミの卒業制作を演者として手伝うなど、演技を通して色んな人と繋がれて刺激的な日々を送っています。
他にも監督、脚本、撮影、編集を全部自分でやり、1つの作品を完成させて、学祭などに出典しています。
Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。
関西大学は入試問題の癖が強いので、出題傾向の対策はしっかりしておいてください。
でも、それだけだと実力が偏るので今の時点では基礎を満遍なく勉強して、1ヶ月前くらいから過去問を詰め込む感じで大丈夫だと思います。
受験全般に言えることですが、大学受験はメンタルが大事です。勉強をすることで自信を付けていって本番に臨んでください。
メンタル第一なので、美味しいものを食べたり、好きなことをする等の息抜きは絶対にしてください。


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