【共通テスト~二次試験までの学習法】
自分は共通テスト以前に、過去問対策を全くしなかったので、共通テスト後に赤本でその大学に特化した対策を開始しました。2日で1年分のペースで行い、それ以外の時間で、これまで使ってきた参考書の間違えた問題に取り組みました。
この時期になると、何か新しいことを学んで、大幅に点数を上げるということができないので、モチベーションが保ちづらいです。失点は小さなミスばかりで、本番にこのミスをしたらどうしようと、不安になってきます。
振り返ってみれば、この時期は勉強量に対して、ほとんど成績が伸びていなかったです。ですが、受験までの最後の詰めをする時期なので、一番大切なことは、毎回の過去問を本番の試験だと思って臨み、どんな小さなミスでも悔しがって反省することです。悔しがった分だけ、自分の記憶に残り、同じ問題に遭遇したときにそれを思い出して、ミスしなくなります。
受験は1回勝負なので、その日にいかに自分のベストパフォーマンスを出せるかで、結果が決まります。これまで自分はこんなにたくさんの努力を重ねてきたのだから、絶対に大丈夫だと、試験本番に思えるように、自信をつけられるような勉強をするのが良いと思います。
【共通テスト翌日の過ごし方】
友達と一緒にご飯を食べに行きました。一旦勉強のことは全て忘れて、全力で遊びました。
【医学部を受験された方に聞きます。面接対策はいつごろから、どれくらいの時間をかけて、どんなことを行いましたか?面接練習は何回くらい、誰にしてもらいましたか?】
共通テストが終わってから、想定される質問に対する解答をある程度考え始めました。面接練習は、研伸館の中村祐介先生に2回ほどだけ、付き合って頂きました。大学もそれほど面接に重点を置いていなかったので、対策にほとんど時間を割いていません。
【二次試験当日に持っていったもの】
iPad(中にこれまでの勉強のまとめ的なのを作って、それを休み時間に見てました。)
英語は研伸館の今村先生の授業のポイントをメモったノート、数学・物理・化学はお守り感覚で参考書を1冊ずつ持っていきました。『入試数学の掌握』、『難問題の系統とその解き方』、『化学の新演習』だった気がします。
【二次試験当日の過ごし方】
友達は同じ教室にいなかったので、参考書とかiPadを開いてはいました。しかし、実際は集中できずに、何も頭に入っていなかったです。スイーツは、各休み時間にひとつ、チョコレート程度のものを摂取していました。
【※二次試験の1日目の帰宅(ホテル)後の過ごし方】
何もせずに、すぐに寝ました。
【二次試験当日の思い出や珍事件】
二次試験後に、友達と一緒に牛カツを食べに行きました。とても美味しかったです。
あと、試験の問題用紙が配られた後に、毎回トイレに行く受験生がいて、教室の中で笑いが起こったのは、とても印象に残っています。
試験会場はそれほど緊張感はなかった気がします。
【二次試験会場に関して、何か後輩に伝えておきたいことはありますか?】
試験終わりに、意外とみんな問題について話しているので、聞きたくない人は、イヤホン必須だと思います。
【最後に、受験生へのエールをお願いいたします】
試験本番は何が起こるか分からないので、あまりガチガチに緊張しすぎずに、精神的な余裕を持って、試験会場に向かってください!

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