【共通テスト~二次試験当日までの勉強法】
共通テストが終わってからは主に過去問演習を行いました。特に京府医の物理・化学は10年以上遡ると難しすぎると聞いていたので、8年分しかやりませんでした。
それに加えて、私は理科があまり得意ではなかったので、物理は研伸館の授業で使用していた問題の解き直し(主に電磁気)、化学は『化学の新演習』で,無機化学以外で間違えたことのある問題の解き直しを行いました。
京府医の英語では時間配分がタイトな中、200語の自由英作文が出題されるので、その対策として研伸館の秋の特別講座「高3時事テーマ自由英作文」で配布された冊子に載っている解答を全て暗記しました。
このおかげであらかじめ使える表現や型が身に付き、ゼロから考える必要がなく、比較的短時間で書けるようになりました。
研伸館の教材でなくても自由英作文の対策において、模範解答を暗記することはおすすめです。数学は得意科目だったので過去問演習しかやりませんでした。学校での授業はありませんでしたが、友達と学校に行って勉強していたので、友達と話したり、ご飯を食べる時間が息抜きになっていました。
【共通テスト翌日の過ごし方】
共通テスト翌日は学校で自己採点を行いました。京府医に出願することは前々から決めていたため、その日のうちに過去問演習を始めました。
【医学部を受験された方に聞きます。面接対策はいつごろから、どれくらいの時間をかけて、どんなことを行いましたか?面接練習は何回くらい、誰にしてもらいましたか?】
面接対策は共通テストが終わってから始めました。研伸館でもらった『医学部入試面接対策-虎の巻-』を読み、それまでに京府医で出題された全ての問題と自分の答えをノートに書き、面接対策用のノートを作っていました。面接練習は母に2~3回程してもらいました。
私は面接があまり得意ではなかったので、面接対策にはしっかり時間をかけて取り組みました。
【二次試験前には宿泊しましたか?】
しました。
【宿泊したホテル名、および、宿泊する人に対するアドバイス】
ソラリア西鉄ホテル京都プレミア三条鴨川:他の受験生も多く宿泊していて、夜は自習できる部屋が用意されていて有り難かったです。
【二次試験当日に持っていったもの】
二次試験1日目は過去問を解いたノート(全教科)と過去問、研伸館の秋の特別講座「高3時事テーマ自由英作文」で配布された冊子、苦手教科であった物理の苦手な分野の教材を持っていきました。
2日目は自分で作った面接対策用のノートだけ持っていきました。
【二次試験当日の過ごし方】
休み時間は次の教科の勉強をしていました。具体的には過去問で自分が間違えた問題の見直しをしたり、持参した教材に目を通したりしていました。
【※二次試験の1日目の帰宅(ホテル)後の過ごし方】
二次試験の1日目が終わって家に帰宅した後は、面接対策用に作ったノートを見返しました。
【最後に、受験生へのエールをお願いいたします】
受験本番はどうしても緊張してしまうと思いますが、できるだけ肩の力を抜いて実力を発揮できるよう頑張ってください!

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