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春の学習アドバイス_R・Nさん(京都大学理学部 2026年度合格)


【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
高3の4月から、演習が全然進んでいなかった理科について、自分で参考書を進めようと考え、夏休みから『難問題の系統とその解き方』(物理)と『化学の新演習』(化学)を始めるために、それまでにそれらより易しい『名問の森』(物理)と『化学重要問題集』(化学)(これに加えて『リードα』の発展問題を中心に復習)を終わらせるよう頑張りました。
もちろん、研伸館の復習や学校の予習・復習、定期考査勉強もしなければならなかったので、自習時間全体の7割ぐらいを理科に割いてしまいました。
そのため、その他の教科に関しては、英語は研伸館の予習・復習や学校の課題、数学は研伸館の復習用問題や学校の授業の予習、国語は研伸館(京大国語)の予習(復習を十分にできていませんでした)、地理(学校のみ)は定期考査の勉強ぐらいしかできていませんでした。
今振り返ると、理科の多くの問題集にあれこれ手を出すのではなく、どれか一つでも仕上げればかなりの実力がつくと思うので、『名問の森』(物理)と『化学の新演習』(化学)に絞って、夏が終わるぐらいまで時間をかけるべきだったと思います。
一つの参考書に集中したり、与えられたものを最大限活用(予習・復習など)すれば、余った時間を英数にかけれるので、英数もより仕上げることができたと思います。

[高3のGWの過ごし方]
私は、休日はいつも10時ぐらいに起きて、自分の部屋で昼寝かスマホで時間を浪費していたので、研伸館の自習室が閉まるGWはほとんど勉強できず(1日平均30分ぐらいだったかもしれません)、学校で提出する課題以外の、普段進めていた理科の参考書や、今までの授業の復習は全く進めることができませんでした。
そのため、GW明けのプライムステージ模試でうまくいかず、その遅れや学習習慣を取り戻すのに苦労しました。
今振り返ると、僕なりの、GWできちんと勉強を進める方法は、「朝は8時には起きて、身支度が終わったらすぐに、人の目がある環境(自室ではなく、家のリビングや図書館など)で、とりあえず勉強を始める」だと思います。
とりあえず勉強を始めれば、午前中は有意義に過ごせるし、その息で午後も勉強を進められると思います。(実際、この「とりあえず勉強を始める」方法で、夏以降はうまくいきました)








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