【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
学校の新学期が始まってからは数学や英語の予習が多く出され、学校以外の勉強をする時間がほとんど取れませんでした。その中でも、研伸館の「高3京大阪大・医学部物理」と「高3京大阪大・医学部化学」の復習だけは必ずやるようにしていました。
物理は授業で扱ったテキストの問題の解き直しを、化学は授業で扱った範囲の『リードα』を、次の授業までに行っていました。
夏休みが近づいてからは学校で課されたことに対して優先順位をつけるようになってきて、自分が進めたい勉強に重点をおけるようになってきました。6月半ばで『リードα』の理論化学分野がだいたい終わったので、そこから『化学重要問題集』を初めましたが、物理は研伸館の授業テキスト、プリント以外には何も行いませんでした。
自分は高2までに英数がある程度仕上がって来ていたため、高3になってから夏までは理科に重点を置いて学習しました。
[高3のGWの過ごし方]
GWは研伸館の自習室も学校も閉まってしまうので、自習が全然捗りませんでした。
普段家で勉強をする習慣がない方でも、GWで勉強習慣を崩さないようにするためには、やはり早起きをすることが大切だったと今になって思います。カフェや図書館などに行って勉強をするのも効果的だったと思います。

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