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春の学習アドバイス_M・Yさん(京都大学理学部 2026年度合格)


【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
新しく習得すべき内容が多い数学と理科を中心に勉強していました。数学については「高3京大阪大・医学部理系数学」のテキストの第2章を夏までに固めておくようにと授業内で指示があったので、学校の休み時間なども使って6月末までに1周しました。その後は解けなかった問題を中心に何度も解き直しました。数Ⅲの勉強が他の人より遅れていた都合上、早く追いつかねばという気持ちでやっていましたが、まだ演習に追われていないこの時期に重い計算の練習をしておいたのは後で役に立ったと思います。『難関大学への数学 50の定石[ⅠAⅡBC]』(研伸館)も5月中旬までに1周しました。
理科は『名問の森』と『化学重要問題集』を使っていました。どちらも研伸館の授業より少し先に進むようにしていました。私は当時知らなかったのですが、『名問の森』は単元によって問題数にばらつきがあるらしい(たとえば単振動の問題が他に比べてかなり多い)ので適宜飛ばして後に回してもいいかもしれません。『化学重要問題集』はA問題を先に解いてから2周目にB問題を解くという使い方もあるようですが、この使い方にあまり意味が感じられなかったので一気に解きました。
英語と国語はテキストの復習を中心に勉強していました。どちらも毎週の授業までに前回の復習を終えるように意識することでため込むことなく、計画的に勉強できたと思います。

[高3のGWの過ごし方]
「GWが気晴らしできる最後のチャンス」と研伸館の先生に言われたので、当時開催中だった万博に家族と行きました。ちょっと罪悪感がありましたが、大学で宇宙系の勉強をしたかったので「火星の石」を見られたのが良いモチベーションになりました。
万博に行った以外は自宅にこもって、研伸館のテキストの復習や『化学重要問題集』をしていました。

【高3の4~7月における部活動との両立】
文化部でしたが高3になるタイミングで引退するのが慣例になっていたので、部活にはたまに顔を出す程度でした。








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