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春の学習アドバイス_R・Kさん(京都大学法学部 2026年度合格)


【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
研伸館の「高3京大阪大・医学部英語」「高3京大国語」「高3京大文系数学」「高3早慶関関同立世界史」を受講しました。4~6月中旬は学校行事が忙しい時期だったので、英数は最低限の授業の予習・復習(解き直し)しかできませんでした。
代わりに社会(世界史・倫理)は定期的にまとまった時間をとって暗記を進めました。世界史は研伸館の授業で行われる復習テストに合わせて授業内容の復習と問題集(『World Conquest』)の解き直しを行い、テストの点数でランキング上位を保てるように努めました。復習テスト1回あたり丸1日はテスト勉強する日を確保しました。
倫理はYouTubeで簡単な解説を見て、大雑把に思想家同士の関係や思想の内容を理解してから、ノートにまとめて用語を覚えました。ノートにまとめるまでで丸2日くらいかかりました。社会で一番効率のいい覚え方は、短期記憶したものを他の人に説明して定着させることだと思います。
世界史も倫理も時系列で大雑把に説明できれば枠組みができるので、細かいところは後から詰めていけば大丈夫です。私は暗記が苦手なので、学校の友人を捕まえて行事準備の合間や定期テスト前に聞いてもらっていました。家族やぬいぐるみまで相手にして説明している友人もいました。適当な相手が見つからない時は、覚えたものをノートに書き殴ってからテキストと照合し、足りないものや間違えて覚えていたものを補完・修正していました。『世界史一問一答 完全版』(東進ブックス)や『山川 一問一答 世界史』(山川出版社)は、何も覚えていないまま見てもなかなか事項同士の繋がりが頭に入らなかったので、夏は手を付けませんでした。余裕のある時は忘却曲線を意識して復習のタイミングを決めていました。
7月から理科基礎の問題集を解き始めた他、前期の英数の総復習を始めました。タスクが多かったので、とりあえず全部書き出して何となく計画を立ててスケジュール帳に書き込みました。
夏休みに入ってからは夏期講習の授業の重さを見ながら、1週間ごとに次週の計画を立てました。講習が始まると思ったよりも自由に使える時間は少なく、復習すべきものも増えるため、夏休みはほとんど授業と模試の復習に終始しました。
勉強目標と記録をつけようと思い立ちましたが、一人では続かないと思い、夏休み前から同水準の別大学を志望する友人と交換勉強記録ノートを始め、年末まで続けました。

【高3のGWの過ごし方】
3分の1くらいを学校関連の仕事に費やしました。英数世の3~4月期の授業で習った範囲のテキスト・問題集の解き直しと倫理の暗記を進めました。倫理はヨーロッパの思想の源流〜カント・フランス啓蒙思想あたりまでを大方ノートにまとめて覚えました。
GWは受験モードに切り替える良い機会ですが、研伸館は閉館するので、自宅近くの自習室を短期で借りました。4月は新生活キャンペーン等で割引がきく場所もあり、比較的安く借りられました。








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