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続・強者の戦略_F・Yさん(富山大学医学部医学科)


【志望校・志望学部を決めた理由、時期】

センター後にセンターの点を見て考えた。



【出願した大学と学部学科】

前期:富山大学 医学部 医学科(合格)
後期:富山大学 医学部 医学科(受験せず)



【英語の学習法】

構文と文章の流れを意識して読むようにしました。
英語は数学・理科と異なり新しい文章を毎日1つは読むようにしました。
そうすることで流れをしっかりつかむことができるようになり、わからない単語が出てきてもある程度推測できるようになりました。
とは言いつつもやはり単語力がなければどうにもならない部分もあるので単語をやりました。
もらった『ぼん単』を使ってセンター前までに『ぼん単』に出てきた単語をすべて覚えました。
『ぼん単』のおかげでわからない単語というのは結構なくなりました。



【役に立った英語の参考書・問題集】

◆『ぼん単』(研伸館)
量が多く、知識がかなり増える。



【数学の学習法】

高1・2時には学校の宿題と『青チャート(IAIIB)』(数研出版)をひたすら繰り返し解きました。
高2時から研伸館(「高2数学プレステージ1」)でお世話になり始めましたが、学校で数IIIを学んでいない高2の秋から数IIIに取り組めたことが非常に役立ちました。
高3時は部活が6月に終わってからは数IIICを得点源にしようと思い、ひたすら『青チャート』でした。
これは夏休みが終わるまでに3周しました。
高3秋からは研伸館の高木先生の「京大阪大理系数学演習」でやった問題でできなかったものの復習をしました。
数学は暗記部分も多いので繰り返しが必要だと思います。
特に数IIICを高3の夏で完璧にしておけば楽だと思います。



【役に立った数学の参考書・問題集】

◆『青チャート(数IIIC)』(数研出版)
これ1冊の全ての問題を解ければ完璧です。



【国語の学習法】

苦手で勉強してもあまりできるようになったと思えない僕ですが、古文単語と漢文の構文だけはやりました。
センターだけだったので知識が問われている問題だけは落とさないようにしました。
この2つさえすれば古文漢文はなんとかなります。
現代文はやっても伸びる気がしなかったのでセンターの過去問だけで他は何もしませんでしたが、できるならしたほうがいいと思います。



【理科の学習法】

僕は高3までは学校の定期テストの勉強だけでなんとか乗り越えていましたが、少し物理には危機感を感じていたので研伸館の内多先生の「京大阪大物理」を受講しました。
「京大阪大物理」は公式と微分方程式を使いながら説明してくださるので暗記でなく、使いこなせるようになりました。
またテキストは1年間を通してずっと時間があれば繰り返しやりました。
多分合計10回はやったと思います。
自習としては夏休みから本格的に物理・化学を始めました。
両方とも学校でもらった『重要問題集』(数研出版)を3~4回繰り返して解きました。
この学習法で夏休みを通してすることでいつのまにか得意科目になりました。
高3の秋からは完璧にしようと思い、さらに難しい『難問題の系統とその解き方』と『化学I・IIの新演習』を買いました。
2冊ともかなりむずかしくてなかなか進まなかったので1日5問ずつという目標を立ててやりました。
途中で投げ出したくなりますが、あきらめず頑張ればなんとか2回目3回目には自力で解けるようになりました。
1回目で解けなくても2回目3回目で解ければ構わないと思います。
化学は、僕は夏に平衡も高分子もどちらもしておらず冬にどちらも残っており苦しんだのでどんなことがあっても平衡か高分子のどちらかを夏休みにしておくべきです。
物理は電磁気は秋からで十分です。
夏休みまでにそれ以外を固めていけばいいです。
これで物理・化学は完璧です。



【役に立った理科の参考書・問題集】

◆『物理I・II重要問題集』(数研出版)
◆『化学I・II重要問題集』(数研出版)
◆『難問題の系統とその解き方』(ニュートンプレス)
◆『化学I・IIの新演習』(三省堂)



【社会の学習法】

地理選択でしたが高3の夏から本格的に始めました。
通常授業では研伸館でとっていませんでしたが、夏期講習と冬期講習時に南先生や山崎先生にお世話になりました。

夏期講習では授業を取っただけで『鉄壁地理問題集』をもらえてラッキーと思いひたすらやりまくりました。
わからなかった問題は、地図帳を使いながら解説を読みました。
地図帳は見ているだけで頭に残ってくれるので大切だと思います。



【役に立った社会の参考書・問題集】

◆『鉄壁地理問題集』(研伸館)



【科目別学力自己評価】







二次試験直前期の学習時間の配分







【センター対策の方法】

ひたすら過去問をしました。
私は医学部志望であるにもかかわらずセンター試験の対策が少なく、冬休みから始めたので、みなさんは秋から始めた方がいいと思います。
数理英はあまりせず国社中心にしました。医学部の人はしっかりやるべきです。



【受験会場の雰囲気】

あまり緊張した雰囲気ではなかったのでリラックスしてできました。



【富山大医学部現役合格への秘訣!】

高3の夏が大切です!!
高3の夏に数・理をしっかりしておけば他の人からリードできるし、楽です。
部活をしていた人は終わってすぐなのでなかなか切り換えられないと思いますが、なんとかして切り換えて無理矢理勉強してください。
後はとにかく勉強時間を確保して1日15時間はしましょう。



【プロフィール】

◆血液型
B型
◆好きな色
赤色
◆好きな歌・アーティスト
AM11:00(HY)
◆お気に入りスポット
ジュンク堂
◆好きな作家・本
『孤高のメス』
◆好きな(オススメ)飲食物
焼き肉
◆受験前のリラックス方法
『強者の戦略2008』を読んでイメトレ
◆あなたにとって受験とは
人生における壁
◆受験勉強で一番辛かった時期
高3の2月。学校も終わり、家で一人で勉強しなければいけなくて、プレッシャーもかかっていたから。
◆親や親戚に医師はいますか?
いません。
◆医療系のドラマなどは見ましたか?
「チームバチスタの栄光」
◆最近、気になった医療系のニュースは?
心臓・肺の同時移植
◆最近、気になった医療系以外のニュースは?
WBCで日本が優勝したこと
◆部活動はしていましたか?
ソフトテニス部でした。
◆医師を志したきっかけは?
医師が人を支える姿を見て、僕もそのような医師になりたいと思って。
◆医師として20年後の将来像は?
修行中です。
◆興味のある診療科は?
外科
◆医師として大切なことを三つ
協調性を持つこと、一つのことに集中できること、広い視野を持つこと
◆面接対策はどのようにしましたか?
面接対策本や最近の時事を読んで、学校の先生に指導してもらいました。








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