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2021年度神戸大学数学(文系)の傾向


「定石」はできて当たり前。合否の分け目は『数学ⅡB』。



【傾向】



■出題形式

問題数:大問3問(各大問は小問に分かれていることが多い)

時間:80分(大問1問あたり約26分)

記述形式



■3か年の傾向について

80分で大問3問という構成が何年も続いており、各大問は2~3問の小問に分かれていることが多いです。他の分野との融合問題が多いこともあり、見ただけですぐに解法が思いつく問題は少ないですが、基本事項や、典型問題を積み重ねれば解ける問題がほとんどなので、これまでに数学の典型問題をどれだけ勉強したかが反映され、適度に差がつく問題構成になっています。

融合問題に対しては、普段の学習から解法パターンを暗記するだけではなく、問題設定を分析し、条件を適切に言い換えていく力を鍛えておく必要があります。また、大学入学共通テストを突破してきたライバルたちとのハイレベルな戦いとなるので、問題を完答するための計算力も重要です。



■過去に出題された単元の頻度















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