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大学レポート_2024年大阪大学 薬学部 現役合格 H・Yさん


Q1 大学の講義について教えてください







■講座pickup!

①講座名:認知脳科学への誘い(一般教養科目) 担当:内藤智之先生

脳科学について、AIなどの機械学習についての話を交えながら聞くことができます。人の身体についても、最新の機械学習についても、いいとこ取りで聞けるので教養として面白いと思います。不法侵入者をカメラで認識するより、幼稚園児のお弁当の中にあるタコさんウインナーの数をカメラで数える方が難しいらしいですよ。


②講座名:薬学入門 担当:オムニバス形式

薬学部に進んで、これから私達がどう進んでいくのかをざっくり教えてもらえる授業です。
求められる人間像や、これから入る研究室の研究内容、就職先まで…大学のHPでは知ることができないことまでかなり丁寧に教えてくれます。
薬学部=製薬会社だと思ってたけど意外といろんなところに行けるんだなぁと感じました。



Q2思い出の単位について

有機化学3が1番苦労しました。2年生前期の授業です。単位も成績も取りにくいことで1年生の頃から有名でした。いざ授業を受けてみるとまぁ難しい。
その上求められるスキルもかなり高く…。勉強方法も自分に合ったやり方を自力で模索しなきゃないけないのでとにかく手探りでした。
こんな感じで受験勉強レベルで毎日勉強しましたが、中間試験はボロボロ…。結局課題による加点でギリギリ何とかなりました。

Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。

島根県の観光大使的な人(遣島使)が教授にいます。授業中に島根県で使えるクーポンを配ってくれました。

Q4学食の好きなメニュー上位3つ

1位:オクラの巣篭もり
2位:つけ麺
3位:天津麻婆丼

Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?

人が多いところです。
国公立大学だと生徒数第1位らしいです。
どの学部でも入れる部活に入るのがおすすめです。学部が違えば、これから自分とは全然違う人生を送っていく友人ができます。
ものすごく貴重だと思います。

Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?

自分は正直よく分からないというのが本音です。
というのも推薦入学で入ったので、大学生活が残り約8年残っているからです(推薦入学についても、ぜひ調べてみてください)。
理想は民間製薬会社の研究職について、即戦力としてチームを動かせることです。
周りだと、アカデミアや製薬企業はもちろん、飲料品メーカーや厚生労働省、商社への就職を目指す人も多いです。

Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。

写真部でひたすら作品作りに打ち込んでいます。
カメラは一生どこでもできるのが魅力だと思います。旅行に持っていって友人の姿を撮るもよし、心を打たれた景色を撮るのもよし、何気ない身近な風景を撮るのもよし…。
私が好きなのは年3回の展示(大学祭2回、学外展1回)に向けて、所謂物撮りをすることです。
撮った写真を印刷して額に入れて壁に飾った時は何とも言えない達成感があります。
入学したらぜひ遊びに来てみてください。

Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。

大学に入ると、自分が使える時間もお金もたくさん増えますし、自分で決断をする機会(どんな研究をするか、どんな資格を取るかなど)も増えます。
人生の密度が今までよりグッと上がったと自分は感じています。
そんな時間をたくさんの学部のたくさんの人と過ごせるのが大阪大学の魅力だと思います。
理想のキャンパスライフを想像しながら、受験勉強頑張ってください!






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