Q1 大学の講義について教えてください


■火曜日の過ごし方:数学基礎はzoomで参加できる授業で、前期の健康科学もzoomの授業だったので、友達とお昼ご飯を食べた後家に帰って受けたり、図書館で受けたり、どこで受けるかはバラバラです。
■水曜日の過ごし方:水曜日はいつもご飯を食べる人たちとお昼ご飯を食堂以外で外食するという暗黙の了解があります。なので2限が終わったら集合して近くの中華料理やラーメンなどを食べに行きます。水曜日はバイトやサークルが入ることが多いです。
■木曜日の過ごし方:木曜日の時間割がいちばん嫌いです。しんどいからです。なかなかやる気が出ませんが何とか体を動かします。昼休みの間にリスニングテストや単語テストの勉強をします。木曜日はサークルや部活が入ることは少ないので、友達と遊んだりご飯に行ったりするなどしています。
■金曜日の過ごし方:前期の政治学Ⅰと後期の公共政策論Ⅰの先生は同じ先生で授業内容もテーマも面白いので取りました。金曜日はサークルが入ることが多いので、サークルに行ってそのままみんなでご飯を食べたり誰かの家で遊んだりもします。
■講座pickup!
①講座名:ミクロ/マクロ経済学入門 担当:岩瀬先生経済学を学ぶうえで基本となる科目です。経済学とは何か、何を学ぶのか、どうして学ぶのか、どこが面白いのかなど、この講座で経済学の基礎を学びます。
内容は当然面白いのですが、先生の話が上手で面白くて聞きやすく、理解もしやすかったです。
京都大学経済学部はあまり勉強に本腰を入れられない人が多い、とよく嘆いておられます。
②講座名:公共政策論Ⅰ 担当:佐野先生
イメージとしては経済学+政治学です。
自分は経済学部ですが政治に興味があったので前期も後期も政治学を履修しています。
そしてこの科目は経済学と政治学両方の側面を持ったものです。
経済学と政治学両方の観点から政策について考える科目で、先生の話は面白く、毎回の授業後の小レポート(200字程度)を書くために授業ノートを見返すので、授業内容も頭に残りやすいです。
前期の政治学Ⅰも佐野先生でしたが、先生はよく自分で言った話に自分で爆笑しています。
というか常に少し笑ってます。あんまり言いたくないんですけど、と言いながら大体全部話してくれます。
佐野先生の授業はこれからも取れたらなと思っています。
Q2思い出の単位について
特に思い出なのは前期の会計学入門です。
先輩や周りの友達から単位取得率がとても低いという話を聞かされていたので戦々恐々としていました。
試験期間に友達とかなりの時間を費やして勉強したところ何とか単位を取得することができました。
この科目は3回の小テスト、期末レポート、期末試験で成績が決まるのですが、おそらく小テストの日に遅刻して受けられなかったり、期末レポートの提出が遅れたりしてもう試験を受けても無駄だと諦めた人が大勢いたのではないかと思います。
実際のところ試験はそれほど難しいものではなかったからです。
提出物が遅れるなどしても期末試験で単位取得を勝ち取ることは可能な科目が多いので、最後まで諦めないことが重要だと感じました。
Q3身の周りにいるすごい人物を教えてください。
数学が天才的な友達がいるのですが、彼が京都大学を選んだ理由が「京都には数研出版の関西本社がある。将来そこにお世話になりたいと思っているから」でした。
Q4学食の好きなメニュー上位3つ
1位:大学芋
2位:蒸し鶏とおくら
3位:ハンバーグ系(味付けは日によって変わります)
Q5今の大学に入って一番良かったと感じることは何ですか?
学部やサークルの友達といるのがとても楽しいです。
ただ遊ぶだけでなく、みんな賢いので勉強を教えてくれます。
また、京大近辺には学生にも優しいご飯屋さんが本当にたくさんあるのですが、みんなでいろいろなお店を巡るのもとても楽しいです。
Q6これからあなたの歩んでいく道はどのようなものになっていきそうですか?また、周りの友達の進路はどういった方面が多いですか?
まだ何とも言えませんが、留学に行こうと思っています。
現状、こういう職に就きたいという明確なビジョンがないので、留学も含めて色々な経験をしたいと思っています。
この大学ならそれができるとも思います。
周りの友達も留学に興味がある人が多いです。
Q7大学生活で打ち込んでいることを教えてください。その活動や魅力について熱く語ってください。
野球のサークルに参加しています。
平日に2回ほど練習があり週末は試合が入ることも多いです。
このサークルは本当に居心地がいいです。
野球を本気(といってもサークルのレベルで、ですが)でやることもできるし、気楽にすることもできるし、友達とワイワイすることもできます。
色んな人がいて色んな楽しみ方があって、それらが全て肯定されるので、全員が居心地がいいと思います。
それを可能にしているのは間違いなく先輩たちです。
1回生を暖かく迎えてくださり、入会して数ヶ月ですでにかなり前からの野球仲間かのように接してくださいます。
ポイントはやはり先輩全員がボケもツッコミもできることだと思っています。
僕らも先輩たちのように野球だけでなく話術もオールマイティを目指したいと思います。
Q8自分の大学を目指している高校生へのメッセージをお願いします。
自分は高3の夏まで部活をしていました。高3の夏休みにさあ受験勉強しよう、と問題集に取り組むと、あまりに基礎が固まっていないことに愕然としたのを覚えています。
そして何より、一足早く受験勉強に取り組んでいた人たちとの差は歴然でした。
急いで本屋に行って一番簡単な参考書を買ったのを思い出します。
この時期にこれを解いていて、京大に本当に受かるんだろうか、と不安に思っていましたが、結果的に自分の弱点を客観的に見つめて基礎を固めることが、成長への1番の近道だったと感じます。
京都大学は一般的にイメージされる「変人が集まる大学」というだけではありません。
当然、「優秀な人が集まる大学」です。普段遊び呆けているように見える人でも、見えないところで自分の目標に向けて努力している人が本当に多いです。(受験生にとっては難しいかもしれませんが)大学に入ることをゴールにするのではなく、京大に入ってこんなことがしたい、を想像すれば勉強するモチベーションもさらに高まるのではないでしょうか。
頑張ってください!!

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。