【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
春と4月は英語・数学を集中的に勉強していました。特に高2特別選抜の英語と数学の研伸館のテキストの復習と、「高3京大阪大・医学部理系数学」の予習を夏前の分まで進めていました。英数を固めたおかげで、以降の模試で英数は安定しました。
それ以降は理科の比重を増やしていきました。「高3京大阪大・医学部物理」のテキストは良問が多く、苦手な単元は3周くらいしました。同時に『名問の森』も使っていましたが、力学にしか手が回りませんでした。
個人的には、研伸館のテキストと配布プリントを完璧にすれば、自信が持てました。定期的にテストがあるので、復習するタイミングが掴みやすかったです。
化学は、新しい単元を習った時に、『セミナー化学』と『化学重要問題集』を並行して演習していました。
英語は、高3でも文法は少なくとももう1周した方がいい、と聞いたので、『Next Stage』を1周ちょっとして抜けがないか確認しました。電車ではずっとイディオムを覚えていました。
数学は「高3京大阪大・医学部理系数学」授業テキストの2章と『50の定石』(研伸館)に早めに取り組み、夏前にはどちらも全て解き、苦手な部分は何周も回しました。
[高3のGWの過ごし方]
GW期間は研伸館は休館なので、アップ会員制自習室を使っていました。
朝早くから空いていて、設備も良かったので、とても集中できました。
研伸館の先生に、「GWは夏休みの練習だと思え」と教えていただいたので、自分がどのくらいの時間で何ができたかをメモってました。
また、共テの赤本を使って国語や地理の勉強量を増やしましたが、数学、物理、化学メインで二次対策をしました。研伸館のテキストの復習と、『クリアー数学Ⅲ』、『名問の森(力学、波動)』『セミナー物理(電磁気単元)』『化学重要問題集』で勉強していました。
[高3の4~7月における部活動との両立]
私の場合、部活は高2で引退だったので、放課後はほとんど研伸館でした。

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