【高3の4月~7月(夏期講習前)までの学習法】
まず、数学を得意にしたかったので7月までは数学中心に取り組んでいました。数学に関しては、復習に重点を置いてやっていました。僕は当時一年間を通じてどのように勉強していくのかということをあまり意識していなかったので、なんとなく『一対一対応の演習』に取り組むなどもしていましたが、入試まで時間が限られている中で、新しい参考書に手を出してしまったことはすごく後悔しています。
僕の場合、進学アドバイザーの方から何かやる参考書を一つに絞ったり、自分の目的に合わせて部分的に取り組むのが良いというアドバイスをもらいました。そのおかげもあり最終的には軌道修正できました。
英語に関しては、「高3京大阪大・医学部英語」を受講しておりその予習と復習を中心にこなしていました。7月の初め頃に、先生から、「和訳が雑で、構文の基礎が分かっていない」とはっきり言っていただき、その後薦めてもらった参考書『英文熟考上・下』に取り組みました。基礎から固め直したことで、少しずつ難しい英文も読めるようになりました。
今思えば、僕の合格は先生や進学アドバイザーの方に定期的に相談して、正しい学習法を提示してもらっていたことが大きかったのではないかと思っています。
研伸館は、生徒の自主性を重んじつつ、面倒見も良い塾で、本当に通っていて良かったと思います。
[高3のGWの過ごし方]
苦手な科目の克服には時間が必要です。学校がある時期は、授業やその予習もあるのでなかなかまとまった時間が取れませんが、ゴールデンウイークではそれが可能です。
僕は、数学を武器にしたかったので、苦手な分野を自分でピックアップしてそこに集中的に取り組みました。その結果、夏以降自分の数学力に自信が持てるようになりました。
ただ、計画がしっかりと立てられていなかったので、あまり集中できない時もありました。

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