秋の大学別模試の受け方アドバイス_K・Mさん(大阪公立大 看護学部)
私は大学別模試を受けなかったので、この時期にやっていた共通テスト対策について細かく書きたいと思います。大阪公立大看護学部は共通テストの配点比率が高く、特に理科の配点が200点だったため、理科の点数を伸ばすことが合格に直結すると考えました。モチベーションを上げるためにも全体の点数を伸ばしたかったので
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私は大学別模試を受けなかったので、この時期にやっていた共通テスト対策について細かく書きたいと思います。大阪公立大看護学部は共通テストの配点比率が高く、特に理科の配点が200点だったため、理科の点数を伸ばすことが合格に直結すると考えました。モチベーションを上げるためにも全体の点数を伸ばしたかったので
私は英語が苦手な分、理系科目(特に数学、化学)で点数を取ろうと思っていました。なので、数学に関しては夏から使っていた、『世界一わかりやすい阪大の理系数学 合格講座』を何回も復習しました。また、『阪大の理系数学20カ年』も用いて勉強していました。阪大は数学Ⅲの出題が多く、それでいて計算量も多いので、
神戸大の過去問についてですが、私は直近の年度は共通テスト後に残しておきたかったので、10年ほど前の分を3年ほど解きました。この時期の段階では点数に拘るというよりかは問題の傾向を掴むという意識が強かったです。合格点に乗らなくても気にしなくて大丈夫です。まず数学についてですが、神戸大は基礎的な問題が
数学は解けることが大前提なのですが、採点者目線をとにかく意識しましょう。詳しく言うと数学ができる人が採点すると思うのではなく、あまり数学ができない人が自分の答案を見ても理解できるように意識しましょう。理科は正確性とスピードが命です。正確性は夏休みでそれなりにつけたので秋はスピード意識して具体的に言
そもそも、「合格を目標とすること」を前提とした時、「模試の対策」とは意味のある行為でしょうか。例えば、自らの健康状態を知りたいのに健康診断の前だけ継続性のない生活をするという“対策”をすることに意味があるかと問われれば、「大雑把に見積もって、意味はない」と言えるでしょう。このことから、模試の対策は
難関大合格者たちの合格までに至る道のりや学習内容をご紹介。【志望校・志望学部を決めた理由、時期】医療用ロボットの手術件数が日本一であり、かつ中四国の拠点病院であるため、様々な症例に向き合うことができるという理由で選びました。医師を志望したのは、花粉症に悩まされていた際に、ある医師に寄り添っ
【高3時の秋のアドバイス 9月~11月(大学別模試まで)】秋は、夏休みで出た自分自身の課題のうち、特に優先度の高いものから解決することがメインになっていました。8月に行われた、初めての冠模試を受けて、実践の中で得られた課題というのは価値あるものだと思います。私の場合は、自分の問題の解くスピードの遅
難関大合格者たちの合格までに至る道のりや学習内容をご紹介。【志望校・志望学部を決めた理由、時期】もともと医療系の仕事に興味がありました。医学部医学科を志望したのは中学2年生の頃です。岡山大は医歯薬がそろった総合大学で、長い歴史があるので志望しました。最終的には共通テストと二次試験の配点の割
【高3時の秋のアドバイス 9月~11月(大学別模試まで)】この時期は私は世界史・地理の暗記を最重要視して取り組んでいました。夏休み中は全教科満遍なく苦手を潰すことを意識していましたが、秋になると数学は十分な実力がついたと判断し、不十分だと感じていた世界史・地理、特に地理に取り組みました。この時期は
【高3時の秋のアドバイス 9月~11月(大学別模試まで)】夏以前と同じく、共通テスト模試の前は共通テスト対策、記述模試や冠模試の前は二次対策といったように、模試をペースメーカーにして学習を進めていました。共通テスト対策については、二次試験では使わない科目である社会・情報と、苦手だった数学の過去問や