【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】
私は阪大実戦、阪大オープンの両方を受験しました。終わった後はそれぞれきちんとやり直しをして、11月後半から共通テストの勉強を本格的にし始めました。
まず一番苦手であった英語の対策を重点的にしようと思い、時間を計り、大問の解く順番を確立させました。
また、理科に関しては教科書を隅から隅まで読み込み、特に化学は無機化学の分野を反応式、反応の名前、色を覚えました。
共通テストは基本的に教科書からしか出ないので、教科書はよく読んでいきましょう。
私は政治経済をとっていたので、『公共・政治経済の点数が面白いほどとれる本』をメインで勉強していました。しかし、過去問を解いているとこの本にも載っていないようなこともあるので、それは自分で追加していました。単語を覚えるのではなく、その出来事の内容、年代、そうなった経緯などの方を覚えましょう。
12月になってくると演習して、直し、復習の繰り返しでした。ずっとこれをしていると飽きてしまうので、息抜きとして過去問を解いたりしていました。
ここからはアドバイスです。がむしゃらに勉強するのではなく、しっかりと計画を立てて勉強しましょう。というのは、それぞれの大学には傾斜配点があるので、どの教科が一番優先かが人によって変わります。しっかりと調べて割く時間を考えてください。
本記事は研伸館が発行しています。



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