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冬の学習アドバイス_M・Aさん(大阪公立大 農学部 緑地環境科学科)


【秋模試(オープン・実戦など)~共通テストまでの学習法】



11月のオープン模試が終わってからはずーっと共通テスト対策をしていました。二次対策をするのは研伸館の授業だけにしていました。

共通テスト対策ではできるだけ毎日色んな科目に触れられるように意識していました。 英語は毎日英作文を欠かさずしていて、共通テストの対策は、桃パックなどの模試でするか、Z会の本を1周したくらいで共通テスト意識!って言うよりかは二次試験を見据えて勉強していました。英語の共通テストは比較的得意だったこともあり、英語に時間を割くくらいなら他の教科をしていました。地理は学校の先生が作った問題集、配られた問題集、黒本、青本、など知らない問題が無くなるくらいまで色んな問題を解きまくっては、分からない問題は、できるだけ地図帳に書き込んで、地図帳を開いたら全部が分かるようにして、問題の図が必要なら切り取ってまとめノートみたいなものに貼ってまとめていました。共通テスト本番でやったことある問題と全く同じ問題が1問出てきた時はめちゃくちゃビックリしました。物理、化学、数学はとにかく色んな問題を解きました。

共通テスト予想問題の方では、桃パック、青パック、研伸館の模試を解きました。年明けるまで12/31まではものすごい勉強量と熱量で頑張れていたのですが、年が明けて、正月を過ごしたらなぜかやりきった感が出て急にやる気が出なくなりました。1/1、1/2は本当にほぼ勉強していなくて、1/3からのスタートでした。正月が開けてからはもう一度気を引き締めて勉強することが大事だと思います。年が明けてからはできるだけ本番と同じような時間に同じ時間で同じ科目を解いてっていうことを何回か試しておくのがいいと思います。でも本番は休憩時間が長くて、自習の時はその時間がすごく無駄な気がしてたので共通テスト本番と全く同じ時間にしたことはほとんどなかったです。共通テスト本番の会場に持っていける教科書やノートは限られてくるので、いつも塾に持っていく必需品のようなものを考えて、まとめノートやこの教科書だけあればいけるっていう教材を作るのもおすすめです。





本記事は研伸館が発行しています。











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幼児から社会人までを対象とした、多彩な教室を運営。アップが目指す教育は、「人を育てること」。知識や技術の習得だけにとどまらず、学ぶ喜び、思考することの大切さ、人としての心のあり方も育むことをポリシーとし、幼児から社会人までを対象に、受験や生涯教育といった幅広いニーズに応える事業を展開しています。

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