進学館 神戸女学院中学部 2026年度入試分析
1日目(土曜日)に4科目のテスト、2日目(月曜日)に体育実技テストが行われた。合格最低点は、250点→248点と昨年度とほぼ同じであった。合格者数は昨年度と同じ154名で、受験者数が昨年度より37名減ったため、倍率も下がった。科目別に見ると、算数は図形問題が増加し、後半に進むにつれて難問が増えてく
1日目(土曜日)に4科目のテスト、2日目(月曜日)に体育実技テストが行われた。合格最低点は、250点→248点と昨年度とほぼ同じであった。合格者数は昨年度と同じ154名で、受験者数が昨年度より37名減ったため、倍率も下がった。科目別に見ると、算数は図形問題が増加し、後半に進むにつれて難問が増えてく
例年通り、算国理社の4科目のテストと体育実技テストが行われた。合格最低点は、233点(昨年)→ 250点(今年)と17点上がった。合格者数は昨年とほぼ同数だが、受験者数が昨年より増えたため、倍率はやや上がった。科目別に見ると、算数は過去に出題されたことのある典型題も見られ、神戸女学院としての平均的