理念・コンセプト
今日も、行ってみようかな。
目が覚めた時、そう思ってもらえる場所でありたいと、アップ高等学院は思っています。
同じ長さの時間を過ごすのであれば、ただエネルギーを使うばかりではなくて心を充電できる時間があった方が良い。
人と繋がりたいという思いと、一人で居たいという思い。それを同時に願うのは、ワガママではない。自然なこと。
誰かと何気ないお喋りをする。一人でじっくりと考えごとをする。誰かとちょっとマイナーな映画を見る。一人で静かに本を読む。
そうしたことが積み重なって、少しずつ確実に心が満たされていく。その中で、他でもない自分だけの視座が育っていく。
アップ高等学院は、「安心してヒトリになれる、やわらかくツナガル場所」を提供します。
未来の居場所づくりを支える
自分に合う居場所で過ごし、心が充実してきたら、『難問』に取り組んでみよう。
それは、あなたの今とこれからを「見つめる」こと。そして、自分の在り方を「決めていく」こと。誰も正解を知らない、まさに難問。
でも、取り組む価値が十分にあるものだ。
私たちはすぐに人の意見にぐらついてしまう。自転車に乗るのに、最初は補助輪が欠かせないように、自信を付けるのに、最初は揺れる心を支える存在が欠かせない。
アップ高等学院が願う、未来。
ただ大学に合格し、大学を卒業するだけじゃなく
本当に胸を張れる自分自身で、本当に心地よい人間関係で、本当に学びのある大学生活を送ろう。
卒業して、自分の足で歩いていこう。
未来の居場所を、人の意見で決めてしまわないで。単なる知名度や偏差値で決めてしまわないで。そして自分のチカラを過小評価しないで。
自分で見て、決めて、信じた先にあるセカイは、きっと彩りにあふれています。
