アセスメント
アセスメントとは
アップ高等学院では、入学時に「基礎学力試験」を実施します。現在の学力・得意/不得意・学習スタイルを客観的に把握することで、一人ひとりに最適な学習プランを作成するためのものです。テストの点数で評価するものではなく、「どこから始めるか」を見つけるためのものです。
アセスメントの目的:「今どこにいるか」を把握し、「どこへ向かうか」を一緒に考える。プレッシャーをかけるためではなく、最適なスタートラインを見つけるためのものです。
入学後のアセスメント
進研模試
年3回実施する全国最大規模の模試で、現在の実力と志望校への距離を把握。基礎から応用まで幅広いレベルに対応します。高2以上ではマーク模試も実施します。
スタディーサポート
年2回実施する全国で行われる基礎学力試験で学習習慣や意欲を可視化。自分に合った勉強方法を見つけ、学習のPDCAサイクルを回す助けとなります。
実用英語技能検定(英検®)
卒業時に、英検®2級以上の取得を目指します。大学入試での優遇制度の活用など、進路の幅を広げます。
アセスメントから学習プランへ
アセスメント実施
入学後1〜2週間以内に実施。約半日かけて行います。
結果の分析・共有
校舎スタッフが結果を分析し、丁寧にフィードバック。得意・不得意を可視化します。
個別学習プランの作成
結果をもとに、志望校・コースに合わせた個別の学習計画を講師・校舎スタッフと一緒に考えます。
学習スタート
計画に沿って学習開始。定期的に見直しを行い、進捗に応じてプランを更新します。
柔軟な学習見直し
学習プランは固定されたものではありません。必要に応じて学習内容・時間割・コースを柔軟に調整します。生徒の成長に合わせてプランは常にアップデートされます。
