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2026年度大阪大学数学(文系)の傾向


完答すべき問題を見極める力と標準問題を解き切る力が必要!



【傾向】



■出題形式

試験時間は90分、3問形式



■3か年の傾向について

ここ3 か年の頻出単元は「ベクトル」、「微分法」、「積分法」、「数列」です。
問題の難易度は年によってかなり上下がありますが、いろいろな単元が融合しているものや計算が煩雑なものが出題されています。まずは手を動かしてみて、知っていることといかに結び付けて考えるかが大事になります。また3 問の中で必ず解くべき問題と、部分点狙いでよい問題の見極めができることも求められています。
定石解法は確実に定着させておく必要があり、公式の証明も出題される傾向にあるので自分で導けるようにしておきましょう。



■過去に出題された単元の頻度







問題の難易度は年によってかなり上下がありますが、大抵は教科書や問題集ではあまり見慣れない問題(いろいろな単元が融合しているものが多い)や計算が煩雑な問題が出題されています。まずは手を動かしてみて、知っていることといかに結び付けて考えるかが大事になります。また3問の中で必ず解くべき問題と、部分点狙いでよい問題の見極めができることも求められています。定石解法は確実に定着させておく必要があります。













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