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2021年度神戸大学生物の入試対策


対策


ステップ①

<課題>
『生物基礎』範囲の二次試験レベル標準学力の完成
生物基礎の教科書内容は「全て理解した状態=各種公式は使いこなせる、出てきた生物名などの用語もキチンと覚えている」状態、にしておきましょう。決して苦手分野をつくってはいけません。徹底的に理解しておいて下さい。その上で、理系用の生物基礎の問題集を利用して、二次試験レベルの標準問題を解きこなせるようにしておこう。




ステップ②

<課題>
『生物』の主要範囲(進化と系統、生態を除く範囲)の二次試験レベル標準学力の完成
「細胞と分子」や「代謝」における、様々な種類のタンパク質の役割と引き起こされる反応などを体系的に理解しておきましょう。遺伝子(DNA)の発現や、遺伝子組込実験などの手技手順をきちんと理解しましょう。「生物の発生」についても、一通りの流れを把握しておきましょう。その上で、教科書傍用問題集の標準レベルまでの問題が確実に解けるようにしておきましょう。




ステップ③

<課題>
『生物』の全範囲の二次試験レベル標準学力の完成
「進化と系統」「生態」は、膨大な暗記事項が存在するので、教科書だけでなく、資料集や学習参考書を併用して、効率的な知識獲得を目指そう。さらに、「生物進化」という観点から「代謝、DNA」などの分野の総復習して、『生物』全範囲の知識を有機的に結合させたレベルへ持ち上げておきましょう。




ステップ④

<課題>
標準的な入試問題を典型的な解法で解く訓練
標準レベルの問題に関して、典型的な問題をさっと解答できるように、教科書傍用問題集や標準レベルの入試問題集を用いて練習しておきましょう。それと同時に、共通テスト対策も怠らないようにしておきましょう。












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