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2021年度神戸大学物理の入試対策


●ステップ①~③ 高1~高3 初めて学んだ単元について必ず行う事項
●ステップ④・⑤ 高3春~秋 入試に向けて行う事項
●ステップ⑥ 高3秋~冬 共通テスト対策
●ステップ⑦ 高3冬・受験直前 二次試験対策


対策



ステップ①

<課題>
用語・物理量の定着
<目標(到達点)>
教科書などを用いて用語・物理量の意味や成り立ちを正しく理解する。物理量の『単位』などにも注意すること。




ステップ②

<課題>
公式・法則の定着
<目標(到達点)>
教科書の例題や教科書傍用問題集の基本問題などのオーソドックスな問題を繰り返し解く。公式や法則の使い方やその公式の「形」を習得する。




ステップ③

<課題>
公式・法則の正しい理解
<目標(到達点)>
教科書に記載されている公式や法則の成り立ち(必要であればその導出過程)を把握する。それによって、それらの公式や法則がどのようなケースで適用できるのかを理解する。




ステップ④

<課題>
公式・法則を使用する際の判断基準の確立
<目標(到達点)>
ステップ③で得た理解を踏まえて、教科書の例題や教科書傍用問題集の基本問題などのオーソドックスな問題を再び解く。「どのようなケースでどの公式や法則を使用するか」を問題文からすみやかに判断できるようにする。




ステップ⑤

<課題>
記述力の向上
<目標(到達点)>
教科書傍用問題集の応用問題に挑戦し、解答手順を明示しながら解く。その際には、必ず「その公式・法則を用いた根拠」を書き、誰が見ても納得するような説得力のある答案を作成する。




ステップ⑥

<課題>
入試問題演習【共通テスト編】
<目標(到達点)>
ステップ④で確立した判断基準に基づいて、マーク式問題集などを用いて共通テスト対策を行う。「どのようなケースでどの公式や法則を使用するか」の判断の精度およびスピードを向上させる。




ステップ⑦

<課題>
入試問題演習【二次試験編】
<目標(到達点)>
ステップ④で確立した判断基準およびステップ⑤で培った記述力に基づいて、二次試験レベルの入試問題(過去問など)を解く。状況設定が複雑な問題の状況整理や煩雑な計算に慣れるとともに、記述力=答案作成力をさらに向上させる。












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