9月~10月は基本的に二次試験(記述試験)を意識した勉強をしていました。
個別の科目に関しては、苦手科目の理科は全範囲の基礎問題を確実に解けるようになることを目指していました。
参考書で言うと、学研の『宇宙一わかりやすい高校化学』(理論、無機、有機)、学研の『高校物理の解き方をひとつひとつわかりやすく』などです。問題集はどちらも『重要問題集』(数研出版)を使っていました。
数学や英語は研伸館のテキストを中心に勉強していました。
他の科目に関しては古文の単語帳をみたり、政経の参考書(学研の『蔭山の共通テスト 政治・経済』,河合と駿台の共通テスト予想問題集,KADOKAWAの『マンガで政治・経済が面白いほどわかる本』)を読んだりする程度でした。
共通テスト受験後に気づいたのですが結局二次試験対策は研伸館のテキストを完璧にすることが一番の近道だったと思います。
11月は阪大実戦や阪大オープンがあるので二次試験対策もしつつ、共通テストにも意識を向け始めた時期でした。
これらの模試に向けて10月に2~3年分の過去問を解いていました。
秋はあっという間なので毎日何をするか計画を立てて過ごすのがオススメです。



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