秋は受験勉強の本番といっても過言ではない時期に入っていると考えていました。
長く退屈な基礎固めの夏を乗り越えてついに本番レベルの難しい問題に手を出すようになる時期だと思います。
この間に共テのことを考えることはほとんどありませんでした。
ひたすらに受験する大学の二次のレベルに上げようと必死になって取り組んでいました。
まず英語に関しては得意科目であったので研伸館の難しい問題の復習を徹底するようになりました。
そしてやはりこの時期は理系は特に数学を伸ばせる期間だと思います。
一通り基礎が終わった後であれば時間はかかれど自力で解ける問題が出てきて数学が一番楽しくなる瞬間だと思います。
私は、まず研伸館の「高3京大阪大・医学部理系数学」のテキスト第2章の数3cの問題をこなした後に『世界一わかりやすい 京大の理系数学』通称”せかきょう”にずっと取り掛かっていました。
模試までに終わらせるという目標があったので最後までだれずに問題をやり切ることができ、実力が伸びたのを実感しました。
国語は、あまりしていませんが書く練習と添削は毎週してもらうようにしました。
物理は、電磁気をメインに強化しました。
ただし、『重要問題集』程度のものまででしたが。
化学はとにかく構造決定をやりまくりました。
得点源にするのがすごく安定する分野だと思うので化学が苦手な僕みたいな人でも構造決定だけは極めることができると思います。
いろいろありますが結局秋は学習の強度を上げて二次のレベルに面食らわない程度の実力をつけるしかないと思います。
ですから、何とか頑張って模試で良い判定を出してもらいたいです。
応援してます。

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