秋は過去問を解きまくる時期です。僕の場合は、阪大の過去問と、京大の過去問をやっていました。
いずれの大学も、理科と数学を20年分やりました。
9月から1日1年分の京大の理科を、10月から1日1年分の阪大の理科を解き、11月は数学を1問25分と決めて解けるだけ解いていました。
他には、学校や塾の先生に相談して、問題の傾向が似ている大学の問題を解いたりしていました。
初めの方は、なかなか目標点に届かなかったのですが、12月に差し掛かる頃には、ほとんど理解できるようになりました。
過去問を解くことは、その大学の問題傾向に慣れるということもあると思いますが、個人的には、問題の演習量を増やす機会だと捉えていました。
他大の問題を解くことで、新しい視点も得られるし、何より良問が多いので、学びを得られます。
また、過去問と並行して、過去問の間違い直しと、これまでに解いた問題集の間違い直しを終わらせるようにしていました。
冬は共通テストもあるし、二次直前には間違い直しを悠長にしている時間はありません。
共通テストまでに二次試験への自信を持てるように勉強するのが好ましいと思います。
秋の演習量で特に理科や社会は伸びると思うので、体調に気をつけて頑張ってください。

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