秋は夏までのようながむしゃらさよりも、目的意識を持つことがより大切だと思いました。
夏休みまでは、最初に大きめの目標を設定し、自分で立てた計画主導で勉強するという感じですが、秋以降は自分のウィークポイントがどこなのか、それを克服できるような勉強をできているのかを常に振り返るようにしていました。
残された時間を無駄にしないために、計画を逐一見直し巨視的な視点で考えるのが大切です。
ですが、この方法は自分のしている勉強を疑ってかからなければならないためどうしても不安になります。
不安を軽減するために重要なのが情報です。
秋以降はより一層情報戦になっていくと言っても過言ではないと思います。
周囲の人はどんな教材で何を勉強しているのか、といったことにアンテナを張っておくことが大切です。
また、共テのことも意識し始めなければならず、いつ頃から対策をすれば良いのかも友人に聞く、先生に相談するなど、適切な情報を選び取る力が必要です。
個人的には、共テ対策を始めるのが早すぎて失敗したという話は聞いたことがないため、早ければ早いほど良いように思います。
秋模試は、過去問対策はするべきですが、あまり意識しすぎず本番までの通過点ぐらいに思っておくことも意外と大切です。
最後になりますが、9月から11月が、二次試験のためのまとまった勉強ができる最後の期間です。
時間を無駄にしないよう細心の注意を払って、かつ自分の取り組みに自信を持って過ごしてください。

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